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最終更新日:2026年10月16日

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数理解析学概論

量子力学、統計力学
量子力学および統計力学の基礎的内容を取り扱う。物理理論の背後にある数理構造を理解し、また既知の数学と他分野との関係の一例について学ぶことを目標とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
45901-32
GMA-MA6563L1
数理解析学概論
松井 千尋
A1 A2 W
火曜4限
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講義使用言語
日本語/英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
数理科学研究科
授業計画
セメスター前半で量子力学、後半で統計力学を取り扱う。 量子力学に関して取り扱う内容は、以下を予定している。 (1) 量子力学の数学的定式化 (2) 波動方程式と行列力学との関係 (3) 具体的な模型の紹介 統計力学に関して取り扱う内容は、以下を予定している。 (1) 統計力学モデルの定義、および熱力学との整合性 (2) 具体的なモデルの紹介 (3) 転送行列法や平均場近似など、物理量の計算方法の紹介
授業の方法
主に対面形式、黒板を用いた授業を行う。出張など不在時にはオンデマンドで開催する場合がある。
成績評価方法
学期末にレポートを出題する(詳細は授業中に提示する)。
履修上の注意
予習は特に必要としない。授業で一度取り扱った内容は理解していることを前提として進めるので、復習することが望ましい。