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最終更新日:2026年10月16日

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社会数理先端科学Ⅲ

社会数理実践研究
産業界などから提示された課題に対し,高度の数学的知見の適用や新たな数学の創造を通じて,従来の数学応用を超えた研究を行う.一つの課題に対して,一年かけて成果を出す.
WINGS-FMSPとFoPM(数理学研究科)およびSPRING GX(WINGS-FMSP所属)のコース生向けのコースワークである.
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
45901-121
GMA-MA6X09L1
社会数理先端科学Ⅲ
齊藤 宣一
A1 A2 W
集中
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
数理科学研究科
授業計画
7月にガイダンスを行い,企業や独立行政法人などの参加機関(以下,班と呼ぶ)ごとに複数の課題を説明する. 履修生は,各自で課題を一つ選び,一つの班に属する. 新しい班の活動は10月から始まる. 協働研究である一方で,各履修生には一つの課題に対してリーダーを勤めて研究を推進してもらう. 次年度の5月に中間発表, 10月に成果発表を行う.さらに,成果をレター形式の論文(日本語・英語,2または4ページ)にまとめ,数理科学研究科が編集する電子ジャーナル(査読あり)数理科学実践研究レターに発表する.
授業の方法
担当助教・特任助教や教育支援員と協働で,参加機関担当者のアドバイスを受けながら研究を進める. 平均的には,毎月一度の研究打ち合わせがある. 履修者には、個人の研究活動の10%以下をこの社会数理実践研究に当てることを想定している。
成績評価方法
出席と研究打ち合わせにおける進捗報告
履修上の注意
WINGS-FMSPのコース生は博士課程在学中に一度履修することが必修である.博士課程1年次に履修することを想定している.