1.実際の手術・マネジメントについて学び経験する。
2.その問題点について文献での検討・考察を行う。
3.既報を勉強しても改善されていない問題点、また日本独自の問題点など考察を行い、改善につながる仮説を立案する。
4.肝胆膵外科実習で学習中のデータ収集・解析手法を用いて、科学的な検討行う。
5.検討した結果につき論文にまとめる方法につき演習を行う。
6.論文にまとめる作業と同時進行で、研究内容をスライドにまとめる手法につき学習する。
7.肝胆膵外科カンファランスで学術的なプレゼンテーションについて演習を行い、フィードバックを行う。
8.作成した論文については、肝胆膵外科リサーチミーティングにて評価・検討を行う。