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最終更新日:2026年10月16日

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医療コミュニケーション学特論Ⅱ

医療コミュニケーション学演習
効果的な医療コミュニケーション(ヘルスコミュニケーション)を行うために必要なスキルを、対人コミュニケーション、メディアを通じたコミュニケーションそれぞれ具体的に取り上げ、演習を行うことによって、「医療コミュニケーション学」の講義で学んだ理論や方略に対する理解を深めるとともに、具体的な医療コミュニケーションの場(医療機関、官公庁、教育機関、研究機関、患者支援組織、マスコミ等)でこれらを生かすことができるようにすることを目的とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
41621722
GME-HN6722L2
医療コミュニケーション学特論Ⅱ
木内 貴弘
S2
水曜3限、水曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
医学系研究科
授業計画
6月10日(水) 13:00-16:40  ヘルスライティング(1)患者・家族を支援する説明文書を作る(注意:ノートPC持参のこと)  髙山智子(静岡社会健康医学大学院大学) 6月17日(水) 13:00-16:40  自分を知る・相手を知る MBTI(Myers-Briggs Type Indicator)演習(1)  園田由紀(日本MBTI協会) 6月24日(水) 13:00-16:40  自分を知る・相手を知る MBTI演習(2)  園田由紀(日本MBTI協会) 7月1日(水) 13:00-16:40  自分を知る・相手を知る MBTI演習(3)  園田由紀(日本MBTI協会) 7月8日(水) 13:00-16:40  メディア報道のあり方を考える メディアドクター演習  渡邊清高(帝京大学) 7月15日(水) 13:00-16:40  行動変容を支援するスキルコーチング演習  半谷知也(LBJ) 7月22日(水) 13:00-16:40  ヘルスライティング(2)市民の行動変容を促す保健医療文書を作る(注意:ノートPC持参のこと) 奥原剛 7月29日(水) 13:00-16:40  ヘルスライティング(3)総合討論(注意:ノートPC持参のこと) 髙山智子、奥原剛、岡田宏子
授業の方法
各回、課題にもとづいて演習・発表・討論を行う。
成績評価方法
・出席(60%)、レポート(40%)によって評価する。 ・演習への参加が前提となるため、やむを得ず欠席する場合には、事前に事情を届け出ること。 ・特にMBTI演習は3回とも出席できることを前提とする。
履修上の注意
・「医療コミュニケーション学」講義を受講していることが望ましい。 ・MBTI演習については履修登録なしの聴講はできません。MBTI演習を受講する場合は履修登録をしてください。 ・予習、復習に参考書、配布資料を活用してください。
その他
医学部教育研究棟13階 SPH講義室にて対面授業を実施します。