1) 教室の教員、研究員、大学院生、研究生らが順序を決めて発表を行う。発表形式は2種類:A) 自分の研究テーマに関して30〜60分程度でプレゼンテーションする、B) 医療情報学に関する原著論文か総説論文を、その背景、手法、国内外の研究状況や先行研究と対比しながら、30〜60分程度でプレゼンテーションする。その後に質疑応答、教室員とともに議論をし、論点の把握と評価を行う。
2) 発表担当の当番は、事前に輪番で指名される。発表の機会は概ね年に2-3回ある。少なくとも年に1回は自分の研究テーマに関して発表すること。
3) 発表担当者は、1週間前までに論文情報をアナウンスする。
4) 発表者以外の参加者は事前に目を通し、当日ディスカッションすることにより議論に参加する。