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最終更新日:2026年10月16日

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保健医療情報学特論I

保健・医療情報学的な課題の実践的解決策の検討
保健・医療情報学に関わる研究課題や社会的課題を教員や出席者が各回ごとに提示し、保健医療分野の現在の医療情報技術やトピックスと対比させながら解決策やさらなる論点を議論することにより、当該分野における情報学の役割を学ぶことを目的とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
41621611
GME-HN6611L2
保健医療情報学特論I
河添 悦昌
S1 S2
木曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
医学系研究科
授業計画
4月から7月下旬まで原則、毎週木曜日の3限(13:10~14:45)に実施する。 なお、他の行事などにより事前通知のもとで、日程変更する場合がある。
授業の方法
1) 教室の教員、研究員、大学院生、研究生らが順序を決めて発表を行う。発表形式は2種類:A) 自分の研究テーマに関して30〜60分程度でプレゼンテーションする、B) 医療情報学に関する原著論文か総説論文を、その背景、手法、国内外の研究状況や先行研究と対比しながら、30〜60分程度でプレゼンテーションする。その後に質疑応答、教室員とともに議論をし、論点の把握と評価を行う。 2) 発表担当の当番は、事前に輪番で指名される。発表の機会は概ね年に2-3回ある。少なくとも年に1回は自分の研究テーマに関して発表すること。 3) 発表担当者は、1週間前までに論文情報をアナウンスする。 4) 発表者以外の参加者は事前に目を通し、当日ディスカッションすることにより議論に参加する。
成績評価方法
出席率、ディスカッションへの積極的参加状況、発表時の資料の準備状況やプレゼンによる。
履修上の注意
事前に下記メールアドレスに連絡すること。 *****