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最終更新日:2026年10月16日

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インターンシップ

インターンシップ/ Internship for public health practice/research
公衆衛生の現場(公衆衛生関連の試験研究機関・シンクタンク・非営利団体等、医療機関)などに身を置いて、実務の中から、自ら取り組むべき課題を見つけ、分析を行い、対策を立案する能力を身に付ける。なお本コースは公共健康医学専攻修士課程の学生に対してのみオープンとなっている。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
41618411
GME-PH6411Z1
インターンシップ
康永 秀生
S1 S2 A1 A2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
医学系研究科
授業計画
8~9月中の2~3週間(募集5月中旬)または3月中の2~3週間(募集1月下旬)の期間での実施を原則とする。 インターンシップ実施にあたって、あらかじめ、学生、責任教員及び受け入れ先と綿密に打ち合わせの上、実習計画を立て、それに基づいて実習を行う。 ○受入先一覧 インターンシップ受入先及びテーマ(予定) 1.NPOメンタルケア協議会  ①東京都自殺相談ダイヤル相談記録に基づく相談者傾向の分析等  ②東京都精神科救急医療情報センター相談記録に基づく救急医療利用の傾向変化についての分析等  ③自殺未遂者対応連携支援事業におけるG-P連携の効果評価 2.国立がん研究センターがん対策情報センターがん情報・統計部 ①臨床研究現場の見学:臨床試験・研究の立案プロセス等を知り、医療機関で働く生物統計家や臨床試験・研究に関する専門家の役割を学ぶ ②臨床試験データの解析演習 3.国立保健医療科学院  医療技術や医薬品等の費用対効果の評価と活用 4.株式会社 三菱総合研究所  保健、医療、介護に関わるプロジェクト分析やコンサルティング業務など 5.株式会社Wellmira   健康関連アプリ、生活習慣サポートシステムなどの開発・調査など 6.国立成育医療センター    社会医学部門 成育センターで実施中の研究補助など   政策部門   政策資料作成補助など 7.身体教育医学研究所   地域における身体活動普及を目指す実践科学に関する実務・研究の補助など 8.国立長寿医療研究センター 上記以外の機関については、専攻長まで希望を書面で提出し、専攻会議で承認を受けることでインターンシップを行うことができる。実働日数として10日以上、かつ内容について審査を行う。
授業の方法
学生が自らの関心に応じて、あらかじめ用意されたインターンシップ受入先を担当教員に提示した後、担当教員がコーディネーターとなり、学生の意欲や適性と受入先の状況に応じて受入先と調整を行い、派遣先を決定後、実施する。 *募集期間5月中旬および1月下旬
成績評価方法
出席(30%)、実習態度(30%)、インターンシップ報告書(40%)に基づいて評価する。
履修上の注意
インターンシップ参加決定後の問題点等は、指導教員(研究室配属されていない場合には専攻長)と相談の上、窓口教員あるいは大学院担当まで。 インターンシップ先での事故等に関する責任・保険の必要有無、インターンシップ先との守秘義務契約など事前に相談が必要となるものについては指導教員および専攻長に早めに連絡を。 1年コース履修者が冬季インターンを希望する場合、単位習得のための評価が卒業判定の時期と重なりぎりぎりになるので、事前に専攻長・大学院担当に相談のこと。
その他
原則、受け入れ先での対面実施となるが、感染症などの社会状況によって、実施できないプログラム、オンラインなどによる実施となるプログラムが出てくる可能性があるが、情報を確認して選択してください。