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最終更新日:2026年10月16日

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産業保健の理論と実践

産業保健の理論と実践
産業保健について最近の動向と国際的視点についてのアップトゥデートな情報を講義すると同時に、演習を通じて産業保健を職場で遂行するための理論的背景の理解及び実践的技術の基礎を習得することを目的とする。特に、演習では、産業保健の実務や事例分析及び参加型職場改善手法を取り上げ、実践的な技術を習得することができる。また、課題を提示し、課題に対する企画立案を行う Project based learning を行い、その結果のプレゼンテーションまでを行うことでプロジェクト遂行のために必要な技術を修得する。本科目においては、産業保健の基礎的な学習を修了していない者も第 1 回の産業保健関連法制度・産業保健総論を受講することで必要な基礎知識を修得することができる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
41618222
GME-PH6222L2
産業保健の理論と実践
康永 秀生
A1
水曜1限、水曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
医学系研究科
授業計画
担当教員および外部講師によるその時点におけるトピックスに関する講義事例検討等による実践的学習 Project Based Learning による演習
授業の方法
10/7 第1回 産業保健関連法制度・産業保健総論 (黒田玲子)    第2回 産業保健の動向と国際的広がり(川上剛 大原記念労働科学研究所) 10/14 第3回 演習:産業保健の事例分析Ⅰ 計画と評価(黒田玲子) 第4回 産業保健と環境・社会の相互作用(東敏昭 産業医大ソリューションズ) 10/21 第5回 産業保健と雇用(矢野栄二 帝京大学) 第6回 演習:産業保健の事例分析 Ⅱ 社内の合意形成 (黒田玲子) 10/28 第7回 産業保健のマネジメント(森晃爾 産業医科大学) 第8回 産業保健活動における感染症対策(柳元伸太郎 東京大学) 11/4 第9回 演習:産業保健の事例分析 Ⅲ 実例検討 (黒田玲子) 第10回 産業保健と健康リスク管理(立道昌幸 東海大学) 11/11 第11回 災害時の産業保健活動 (立石清一郎 産業医科大学) 第12回 産業保健と倫理(杉森裕樹 大東文化大学) 11/18 第13回 演習:参加型職場環境改善Ⅰ(吉川徹 労働安全衛生総合研究所) 第14回 演習:参加型職場環境改善Ⅱ(吉川徹 労働安全衛生総合研究所) 12/2 第15回 演習:課題発表Ⅰ (黒田玲子) 第16回 演習:課題発表Ⅱ (黒田玲子) ※講義の順番や講師は変更となることがある
成績評価方法
出席状況(40%)および課題発表[やむを得ない事情による欠席時はレポート](60%)
履修上の注意
・履修希望者は、第1回の講義に必ず出席すること。 ・各回の講義で使用する資料は、事前にUTOL上の指定フォルダに掲載する。  各自、講義前にダウンロードしておくこと。なお、事前予習は必須としない。 ・本科目では、演習や講義中のディスカッションを含むため、原則として対面形式で実施する。体調不良等のやむを得ない事情がある場合に限り、所定手続き(受講者に別途説明)を行った上で、オンライン参加による出席を認める。ただし、最終回の課題発表は対面参加のみ認める。課題発表は必ず参加するものとするが、体調不良等のやむを得ない事情があり、事前に相談があった場合に限り、レポート提出による代替を認める。