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最終更新日:2026年4月20日

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社会と健康II

社会と健康II  社会的包摂に向けたパブリックヘルスの実践
本講義・演習はA1「社会と健康I」で確認した社会的包摂とパブリックヘルスに関わる概念・現状課題の認識を踏まえ、具体的にパブリックヘルス領域において「変化」を生み出すには、どのような活動が必要となるかを、第一線で実務経験のあるゲストスピーカーとのディスカッションも交えながら、理解を深めていくことを目指します。変革の担い手であるChange agentとしてどう振舞えるか?行政からビジネスまで多様なアプローチについて考えます。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
41618221
GME-PH6221L2
社会と健康II
鎌田 真光
A2
金曜3限、金曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
医学系研究科
授業計画
2026/12/4 1) イントロ・グループ分け・change agentの概念、ポリティクス(鎌田) 2)地域診断と行政との連携(☆高木大資) 2026/12/11 3) 起業を通じた変革(☆橋本直也) 4) 演習(橋本直也、鎌田) 2026/12/18 5) 保健医療政策をめぐるlobbying (☆小野崎耕平)   6) Group discussion for final presentation; 演習(鎌田) 2026/12/25 7) 公衆衛生領域におけるアドボカシー活動(鎌田) 8) Shiltonモデルを用いたアドボカシー演習 (1/8は課題研究発表、1/15は大学入学共通テスト準備のため休講)  この間、各グループごとにfinal presentationに向けて準備 2027/1/22 9) 企業との協働・社会実装(鎌田) 10) Group discussion for final presentation; 演習 2027/1/29 11-12) 最終プレゼンテーション ☆Guest speaker
授業の方法
毎回講義・講演形式で実践事例などを踏まえた話題提供に続き、グループワーク、ディスカッション、プレゼンテーションを積み上げます。 対面開講を前提とします。 体調不良等の都合により教室での出席ができない場合に限り、オンラインでの参加を認めます。その際は授業前(正午まで)に鎌田*****)に連絡した上でzoomに入室してください。Zoom URLはUTOLより確認。 なお、外部講師担当回などでzoomのみでの開講に変更して実施する場合は、事前にUTOLで通知します。
成績評価方法
出席40%、ディスカッション(講義時間中の質問含む)20%、プレゼンテーション20%、最終レポート20%
履修上の注意
演習的要素を多く含みますので、積極的な議論への参加が求められます。 ※A1ターム「社会と健康Ⅰ」が履修済みであることを必須とします。