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最終更新日:2026年4月20日

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社会と健康I

社会と健康I  社会的包摂に向けたパブリックヘルスと関連領域の理論と実践
本講義は社会的包摂を目指したpublic healthの実践のために必要な基礎理論と現状に関する知見を共有することで、より演習・実践的な議論を予定しているA2タームの社会と健康IIに参加するために必要な準備をすることを目的としています。健康や生活機会に格差があることはすでに社会的事実となっています。これを克服するために社会的包摂の重要性や健康の社会的決定要因に対する政策的取り組みなどの必要性も認識されています。にも関わらず、それが現実に展開が見られないのはなぜか、それを克服するにはなにが必要か、具体的なケースや解決案をもとにディスカッションを進めます。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
41618220
GME-PH6220L2
社会と健康I
鎌田 真光
A1
木曜1限、木曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
医学系研究科
授業計画
(2026/10/1(木):入学式のため授業なし) 2026/10/8(木)  1) 社会的包摂と排除の社会心理学 (☆高木大資)  2)子どもの貧困・健康と政策(☆可知悠子) 2026/10/15(木)  3 & 4) 健康格差対策とソーシャル・マーケティング(鎌田) 2026/10/22(木)  5)「エイジズム」の視点から見る世代間関係 (☆原田謙)  6)グループ・ディスカッション:健康格差を広げる/縮める介入とは?(鎌田) 2026/10/29(木)発表に向けた準備 [Online] ※日本公衆衛生学会 2026/11/5(木)  7)最終プレゼンテーションに向けたグループ・ディスカッション  8)社会福祉と公衆衛生(☆西岡大輔)  2026/11/12(木)  9)最終プレゼンテーションに向けたグループ・ディスカッション  10)外国籍住民の健康格差 (☆沢田貴志) 2026/11/19(木)  11-12)最終プレゼンテーション(鎌田) ☆Guest speaker
授業の方法
講義とディスカッション 対面を原則とします。体調不良等の都合により教室での出席ができない場合に限り、オンラインでの参加を認めます。その際は授業前(午前8時まで)に鎌田*****)に連絡した上でzoomに入室してください。 なお、外部講師担当回などでzoomのみでの開講に変更して実施する場合は、事前にUTOLで通知します。zoom URLはUTOLを参照。 事前配布資料はUTOLを通じて事前配布。
成績評価方法
出席40%、インクラスディスカッション(質問・意見)参加20%、レポート課題提出40%
履修上の注意
クラス内でのディスカッション・質問など積極的に参加を推奨します。