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最終更新日:2026年10月16日

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予防保健の実践と評価

(なし)
公衆衛生活動・保健活動などを実際に行いたい、間接的にでもこれらに関連する職業に就きたいと考えている学生にとって必須の知識と技術、考え方を提供する講義である。
地域・職域などをフィールドとして行う疫学研究や予防保健領域の実践活動の計画・実践・評価の方法、政策への活用などについて、さまざまな実例を用いて、実践者・研究者からの紹介を通じて学ぶ。『理論だけでは解決できない現実に対して科学性を保ちながらどのように対処するか』という実践的な視点からの予防保健の知識や技術の獲得を主な目的とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
41618112
GME-PH6112L2
予防保健の実践と評価
村上 健太郎
S2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
医学系研究科
授業計画
1)8/3 地域にねざした研究と実践について、実例を交えて学ぶ(2~4限の予定) 2)8/4 生活習慣を例として、予防保健の理論と実践ならびにその評価方法について学ぶ(2~4限の予定) 3)8/5 公衆衛生調査の行われ方とあり方について、実例を通して学ぶ(2~3限の予定) 4)8/6 予防保健分野における実態把握ならびに活動評価に必要な調査技術について学ぶ(2~3限の予定) 5)8/7 環境衛生の研究と実践について、実例を交えて学ぶ(2~4限の予定) 原則としてすべての日で、担当教員らによる講義と外来講師(実践者・研究者)による講義および討論を行う。 (注意)講義の順序ならびに内容は変更がありうる。
授業の方法
・各回でテーマを設けてその分野の実践者・研究者から講義を聞き、その後、講師と討論を行う。
成績評価方法
・講義への出席(配点:およそ4割)ならびに講義内での討論の内容(質問と発言)(配点:およそ6割)を総合的に評価して判定する。
履修上の注意
・講義中の討論における積極的な参加を重視する。 ・「疫学研究と実践」を履修したうえで本講義を受講することを勧める(ただし、必須ではない)。