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最終更新日:2026年10月16日

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医学年間実習GPII

放射線治療実習
目標
①新患の問診、併用療法や照射方法など治療計画の立案、治療計画機での放射線治療計画が出来るようになること。
②スペースOARの挿入や小線源治療の手技が実施出来るようになること。
③甲状腺癌の内服療法の管理が出来るようになること。
④肛門管癌・食道癌の併用化学療法の実施が出来るようになること。
⑤治療後症例の外来follow-up(副作用対応も含めて)が出来るようになること。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
41611362
GME-GP7362P2
医学年間実習GPII
山下 英臣
S1 S2 A1 A2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
8
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
医学系研究科
授業計画
週に20時間以上、上記目標が達成出来るように主に中央2規棟地下3階の放射線科外来(入院病棟でも)で実習する。
授業の方法
まずは簡単な症例で治療計画をしてもらう。次に、病棟管理と手技を覚えてもらう。最後に、新患の問診と照射後のfollow-upをしてもらう。
成績評価方法
照射野作成のチェックと、カンファランスでの新患プレゼンの内容で成績を評価する。
履修上の注意
NCCNガイドライン(https://www.nccn.org/*****)