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最終更新日:2026年10月16日

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医学集中実習XⅣ

保健行政・健康危機管理学実習
健康危機管理や保健行政一般に関して、各種資料の収集、各種疫学指標の算出、原因に関する仮説の構築、現実的な対応策の立案及びその実施と評価、対策実施に関わる組織・態勢のマネジメントなどについて実習する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
41611214
GME-ML6214P2
医学集中実習XⅣ
東 尚弘
S1 S2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
医学系研究科
授業計画
実習先(候補は、厚生労働省、国立保健医療科学院、国立健康危機管理研究機構、放射線医学研究所、地方自治体)における実習計画に基づいて行う。実習期間は受入先との相談の上決定する(2025年度は9/1から9/12)。
授業の方法
保健行政・健康危機管理の現場に身をおき、保健所長などの各種専門職の役割を理解しながら、実習を行う。
成績評価方法
出席(50%)、実習態度(40%)、実習報告書(10%)を目安に評価するが、いずれも必須である(合否で判定)。
履修上の注意
1.「健康危機管理学」を履修済の者を優先する。 2.本実習の対象者は将来、公衆衛生行政に進むことを希望しており、実習先によっては医師である者に限定する。また、受け入れ施設の都合により履修人数は限られる(2名まで)。 3.学外での実習となるため、交通費などは学生が負担する。 4.説明会を行う。日時は決まり次第連絡する。