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最終更新日:2026年10月16日

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医学共通講義XXXVIII

臨床疫学
臨床研究のテーマは、日常臨床の中に潜んでいる。Clinical practiceからresearch questionを紡ぎ出し、研究仮説を立て、適切なデザインを構築し、利用可能なデータから意味のある分析結果を出し、臨床的に妥当な解釈を行う。これら一連のプロセスを遂行するために不可欠となる臨床疫学の理論および実践的な方法論を身につける。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
41611138
GME-ML6138L2
医学共通講義XXXVIII
康永 秀生
S2
水曜1限、水曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
医学系研究科
授業計画
1) (6/10、1限)臨床疫学の基礎知識1 2) (6/10、2限)臨床疫学の基礎知識2【グループワーク】 3) (6/17、1限)EBMと診療ガイドライン【グループワーク】 4) (6/17、2限)回帰分析の注意点 5) (6/24、1限)傾向スコア分析(propensity score analysis) 6) (6/24、2限)コホート研究、症例対照研究、自己対照研究デザイン(岩上将夫) 7) (7/1、1限)操作変数法(instrumental variable method) 【グループワーク】 8) (7/1、2限)差の差分析、回帰分断デザイン(笹渕裕介) 9) (7/8、1限)Target trial emulation (木村悠哉) 薬剤疫学とレギュラトリーサイエンス(岩上将夫/宇山佳明) 10) (7/8、2限)生存時間分析と競合リスクモデル(麻生将太郎) 臨床予測モデル(宮本佳尚) バリデーション研究(山名隼人) 11) (7/15、1限)RCTとリアルワールドデータ研究【グループワーク】 12) (7/15、2限)大規模医療データのハンドリング(松居宏樹) 13) 14)(7/22、1・2限)レポート発表会 ※講義の順番は変更することがある
授業の方法
講義で基礎的知識を身に着ける。既存の研究を題材にディスカッションを行い知識の体系化を図る。
成績評価方法
出席点50%、レポート50%
履修上の注意
※本講義の資料は、各講義の前日までにUTOLにアップロードされるので、各自で講義前にダウンロードしてください。 ※医学部教育研究棟13階の第6セミナー室で、対面講義を実施します。
その他
これから臨床研究を始めたいすべての本学大学院生が対象です。 臨床研究に関する知識を深めたいすべての本学研究者が聴講可能です。