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最終更新日:2022年4月21日

医科学特論I

感染症克服に向けて
現在COVID-19の蔓延により人類は未だかつてない脅威に晒されている。このような中、「感染症克服に向けて」というタイトルで、ウイルス性、細菌性などによる多様な感染症の最近の研究成果を概説し、それらを基盤とした治療法開発の現況についても議論する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
41111401
GME-ML6401L2
医科学特論I
中西 真
S1 A1
月曜3限、月曜4限
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教室
医科学研究所1号館 1号館講堂
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
医学系研究科
授業計画
4/5 今井 由美子 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 プロジェクトリーダー ウイルス感染症の重症化メカニズム 4/12 川口 寧 東京大学医科学研究所 ウイルス病態制御分野 ヘルペスウイルスの増殖・病態発現機構 4/19 橋口 隆生 京都大学ウイルス・再生医科学研究所 RNAウイルスの細胞侵入機構と侵入阻害による感染制御機構の研究 4/26 田中 靖人 熊本大学大学院生命科学研究部 消火器内科学 ウイルス性肝炎撲滅を目指して 5/10 中川 一路 京都大学大学院医学研究科 微生物感染症学分野 菌種特異的な増殖阻害剤の開発:構造解析を基礎としたモダリティ分子による細菌感染症の制御 5/17 渡辺 登喜子 大阪大学微生物病研究所 感染機構研究部門分子ウイルス分野 振興感染症の制圧を目指して 5/24 四栁 宏 東京大学医科学研究所 感染症分野 ウイルス肝炎の撲滅を目指して 10/4 高橋 宜聖 国立感染症研究所免疫部 感染症対策に資する免疫研究 10/18 松岡 雅雄 熊本大学生命科学研究部血液・膠原病・感染症内科学講座 ヒトT細胞白血病ウイルスI型の病原性発現機構 10/25 安田 二朗 長崎大学感染症共同研究拠点 振興ウイルス感染症とBSL-4施設 11/1 畠山 昌則 東京大学医学系研究科 微生物学分野 細菌感染発がんのロジック 11/8 田中 幹人 早稲田大学政治経済学術院 リスクコミュニケーションの現在と課題 11/15 山﨑 晶 大阪大学微生物病研究所   分子免疫制御分野 T cell responses against SARS-Co V2
授業の方法
今年度については、テレビ会議システムのZOOMを使用して開講致します。 ついては、開始時刻になりましたら、以下のURLから参加をお願いします。 https://zoom.us/***** なお、参加にあたっては、表示名をフルネーム(外国人の方はアルファベット) にして下さい。 また、講義開始後30分の時点で出欠を確認しますので、それまでには参加をお願 いします。 加えて、ホストの前の参加を有効にしておりますので、事前に入室ができるか 確認をお願い致します。 また、参加中に、名前を変更する場合は、参加者一覧の自分の名前にカーソルを 当てると「詳細」と出てくるので、そこをクリックすると、名前の変更のメニュー が出てきます。 スマホの場合は、参加者一覧の自分の名前をクリックすると、同様に、名前の変 更のメニューが出てきます。
成績評価方法
出席状況から判断します。
教科書
特になし
参考書
特になし
履修上の注意
特になし
その他
詳細はhttp://www.ims.u-tokyo.ac.jp/*****を参照のこと. 今年度については、テレビ会議システムのZOOMを使用して開講致します。 ついては、開始時刻になりましたら、以下のURLから参加をお願いします。 https://zoom.us/***** なお、参加にあたっては、表示名をフルネーム(外国人の方はアルファベット) にして下さい。 また、講義開始後30分の時点で出欠を確認しますので、それまでには参加をお願 いします。 加えて、ホストの前の参加を有効にしておりますので、事前に入室ができるか 確認をお願い致します。 また、参加中に、名前を変更する場合は、参加者一覧の自分の名前にカーソルを 当てると「詳細」と出てくるので、そこをクリックすると、名前の変更のメニュー が出てきます。 スマホの場合は、参加者一覧の自分の名前をクリックすると、同様に、名前の変 更のメニューが出てきます。