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最終更新日:2026年10月16日
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全学自由研究ゼミナール (【電気電子情報全学ゼミ】神経回路で地下の宝探しに挑戦しよう)
【電気電子情報全学ゼミ】神経回路で地下の宝探しに挑戦しよう
【注意】この授業は開講日程の都合上、成績が所定の確認日より後に公開される見込みが高いので留意すること。特に2年生は本科目の成績が進学選択が可能となる条件に含まれない見込が高いので、履修にあたっては十分に注意すること。
本郷キャンパスあるいは駒場IIキャンパスにある電子・情報系の研究室にて集中開催する.
受講するためには,工学部合同ガイダンスに出席して講義のwebサイトから申し込み,履修許可を得ること(人数調整のため).
【工学部ガイダンス】4月6日(月)、7日(火) 6限:18時45分~
ZoomのURLは後日UTAS掲示板のお知らせにて周知する.
電気電子工学科・電子情報工学科の研究室に仲間入りする.普段研究室で行われている最先端の研究から1週間で実施可能なテーマを選び,教職員や大学院生の指導を受けて,1・2年生諸君が主体となって研究を進める.日ごろの受け身の実験とは異なり,貴方たち自身で考えて行動し,未知の結果を得る醍醐味をぜひ味わってほしい.
われわれ人間は,人の顔を一目で見分けられます.これは普通のコンピュータには難しい芸当です.実は脳の中の神経回路(ニューラル・ネットワーク)は,人の顔の認識が得意なだけでなく,壁の模様の中のわずかなシミなども簡単に見つけ出すことができ,そのような「パターン処理」が得意です.その原理を使って,地中の埋設物を見つけ出す地中レーダの実験を体験してみましょう.
体験実験のポイントは次の2つです.まず,あなた専用の高周波アンテナを自作して,地中を探るためのレーダ・システムを構築します.あなた自身のユニークなアンテナを作製してください.次に,実際に物体を地中に埋めてレーダ情報を取得し,「自己組織化マップ」とよばれるニューラル・ネットワークを上手に使って,地中埋設物が見えるかどうか試してみます.レーダと脳機能を結びつけることで,難しい仕事が実行可能になることを体験してください.
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※このゼミは4月6日(月)6限(18:45~)Zoomで行われる工学部合同説明会への参加を予定しています。
ZoomのURLは後日UTAS掲示板のお知らせにて周知いたします。
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