学部前期課程
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最終更新日:2026年10月16日

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生命科学実験

生命科学実験
生命科学研究に必要な知識・技能を学ぶ。
1)実験方法の原理を理解し,その技法を習得する。
2)本実験を通して,基礎講義の内容を深く理解する。
3)未知の自然現象の解明に必要な観察力・姿勢を養う。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
40040
CAS-FC1860E1
生命科学実験
三宅 敬太
S2
火曜3限、火曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
40101
CAS-FC1860E1
生命科学実験
三宅 敬太
S2
水曜3限、水曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
40112
CAS-FC1860E1
生命科学実験
三宅 敬太
S2
木曜3限、木曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
【実施形式】  基本的な感染対策を行った上で,初回から全て「対面」で開講する予定である。大学の方針に従い,変更になれば別途連絡する。  また,本実験は105分授業で実施する。よって3限の開始時刻が13時となるので注意すること。  やむを得ず欠席する場合は,実験の事前準備の都合上,本実験のウェブサイト(https://sites.google.com/*****)を通じて当日午前11時までの申請を目安とし,それに間に合わなかった場合も可能な限り速やかに連絡すること。別課題に振り替える場合がある。詳細については後述の実験補遺を確認すること。 【実施時期】  各自振り分けられた曜日に実施する。本実験のウェブサイト(https://sites.google.com/*****)の実験日程表をよく確認すること。 【実験種目】  以下の種目を行う(実験番号は教科書に記載されたもの)。実施の順番は日程を確認すること。 実験2.電気泳動による光合成関連タンパク質の分離 実験5.単細胞生物の構造と細胞小器官の機能―ゾウリムシの観察 実験10.被子植物の維管束構造 実験12.動物の受精と初期発生(Ⅱ)―アフリカツメガエル 実験14.動物の諸器官の構造と機能(Ⅱ)―アメリカザリガニの解剖 実験16.動物の諸器官の構造と機能(Ⅳ)―ウシガエルの解剖(脳・神経)
授業の方法
【場所】 21 KOMCEE EAST 3階 生命科学実験室1または3 【実施日程】  実施日程は,21 KOMCEE EAST3階ホワイトボードおよび本実験のウェブサイトに3月中旬頃までに公示する。 【実験開始と終了】  13:00に授業を開始し,16:40までにレポート提出を行う。提出後は適切に後片付けをしてから,すみやかに退室すること。 【用意するもの】 ・教科書「基礎生命科学実験 第3版(東京大学出版会)」(付属の動画は教科書の目次に記載された方法で閲覧できる。) ・実験補遺(本実験のウェブサイトからダウンロードすること) ・定規(筆箱に入る程度のサイズで良い) ・鉛筆またはシャープペン(ボールペンは不可),消しゴム ・生物実験用紙(A5版ケント紙,生協で購入可) ・白衣と保護メガネ
成績評価方法
 成績は,出席,レポート,後片付けその他で評価する。出席のみで単位は認定されない。遅刻や後片付けの不備は減点対象となる。  提出されたレポートで剽窃等を認めた場合は,定期試験での不正と同様の厳正な対応を行う。
履修上の注意
・S1基礎生命科学実験を履修していることを必須とする。 ・履修希望者は火曜日,水曜日,木曜日から希望する受講曜日を選択すること。 ・2回目の訂正期間に履修を変更する者は,S2ターム開始前までに本実験のウェブサイトに提示した問い合わせ専用のGoogleフォームを通じてその旨を連絡すること。 ・大学の指針に従い,感染状況に応じて授業計画が変更になる可能性があるため留意すること。 ・本実験に関する問い合わせは,本実験のウェブサイトに提示した問い合わせ専用のGoogleフォームを通じて行うこと。