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最終更新日:2026年10月16日

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大学におけるイノベーションと社会実装

本講義では、「いかに大学で得られた研究成果を社会還元していくか」をテーマに、社会実装を目指す基礎研究者、企業創薬経験者、ベンチャー企業で働く方、ベンチャーキャピタリスト、コンサルテイング企業で働く方、東京大学TLOの方、弁理士、行政関係者など、様々な関係者を招き、それぞれの活動や今後の展望について紹介していただく。特にライフサイエンスに関わる様々な職業を受講者に知ってもらい、学生の研究やその社会実装尾、ベンチャー化などに対する志向を上げるきっかけを提供する。
基礎研究で得られた成果を社会実装する上で、知っておくべき大学や社会の仕組み、その中で見えてくる課題やその解決方法などについて考えるきっかけを持つ。バイオに関連する様々な業種について知る。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3912182
大学におけるイノベーションと社会実装
村田 幸久
S2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
農学生命科学研究科
授業計画
場所:農学部フードサイエンス棟 中島董一郎記念ホール 1.8月31日月曜日 3ー5限 大学の基礎研究から知財取得、事業化へ向けた産学連携などの活動紹介と、その中で見える課題について紹介し、議論する。 2.9月1日火曜日 3ー5限 製薬、バイオベンチャー、ベンチャーキャピタリスト、行政の取組についての現状紹介と課題について紹介し、議論する。 〇日程案 8月31日(月) 13:00オープニング(講義、手続き説明) 13:05(仮)産学連携で未来を変える~知財の発見と社会実装~  湯浅智之(株式会社Revamp・代表取締役社長)  村田幸久(東京大学大学院農学生命科学研究科 准教授) 13:25(仮)創薬研究の未来~東大から起こす創薬非臨床試験プロセスの革新~  村田幸久(東京大学大学院農学生命科学研究科・准教授) 14:25休憩 14:40(仮)日本で欠けた知財教育~特許に係る弁理士の仕事~  伊藤健太郎(TMI総合法律事務所・弁理士) 15:30(仮)バイオマスを活用した循環型社会創造への取り組み~最先端技術と社会実装~  五十嵐圭日子(東京大学大学院大学院 農学生命科学研究科・教授) 16:10休憩 16:20(仮)東大TLOにおける技術移転活動~アカデミアシーズの社会実装~  本多聡(株式会社東京大学TLO・取締役・国際認定技術移転プロフェッショナル) 17:00(仮)社会実装とベンチャーキャピタル、そして研究者のキャリア  大森啓介(みずほキャピタル株式会社)  栗原哲也(LS Ventures合同会社・代表) 〇9月1日(火)農学部フードサイエンス棟 中島董一郎記念ホール 13:00(仮)なぜ、スタートアップにはIP経営が必要なのか?~エアロネクスト社の実例にみる知的資本が生み出す企業価値と市場創造の方法論~  田路圭輔(株式会社エアロネクスト・代表取締役社長) 13:40(仮)脳とテクノロジーをつなぐ医療イノベーション~植込み型ブレイン・コンピュータ・インターフェースの開発と社会実装~  中村 仁 (株式会社JiMED・代表取締役) 14:20休憩 14:35(仮)ゲノム編集とスマート養殖が拓く水産業の未来~大学発技術を持続可能な食料生産へつなげる挑戦~  岩井愛可(リージョナルフィッシュ株式会社・執行役員/経営企画部長) 15:15(仮)テクノロジーで社会と産業を変革する~最先端ITをビジネスの価値につなげる方法~  中元 淳(フューチャー株式会社・執行役員) 15:55(仮)自動運転技術を社会インフラへ~ディープテック・スタートアップの成長戦略と資金調達~  阪口聡志(株式会社ティアフォー・取締役/執行役員CFO) 16:35休憩 16:45(仮) 創薬研究を加速する研究開発エコシステム~製薬企業の研究資産を活用した新たな創薬支援と社会実装~  後藤 雅将(Axcelead Drug Discovery Partners株式会社・Pharmacology Business Unit ヘッド) 17:20パネルディスカッション(仮)日本における未来のイノベーション  鈴木馨祐(衆議院議員・法務大臣)  湯浅智之(株式会社Revamp・代表取締役社長)  村田幸久(東京大学大学院農学生命科学研究科・准教授) 17:55クロージング
授業の方法
対面で行う。一部の講師はオンラインで参加し、講義する。
成績評価方法
3分の2以上の出席を単位認定の必要条件とする。講義中や終了時に課題(レポート)をだして評価する。
履修上の注意
企業に勤める社会人、もしくは就労経験のある15名の講師が分担して講義を行う。
その他
https://www.vm.a.u-tokyo.ac.jp/*****