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ワン・アーソロジー Ⅱ

「One Earth」とは、生物界全体を地球の一部として捉えて、部分最適ではなく全体の健康を考え、生物の恵みを無駄なく利用するという概念である。本講義は、持続可能な地球社会の実現に向け、学生個々が社会の解決すべき課題を抽出して、その解決を目指すアクティラーニング型講義である。従来のインターンシップを超えた、企業がもつ「One Earth」課題を問題発掘から解決まで協働する実学研修など、農学部関連の附属施設や自治体、企業の施設などを利用した現場主体の活動を通じて「One Earth学」を修得することを目標とする。

「ワン・アーソロジーⅠ・Ⅱ・Ⅲで目指すこと」
  I 現在を知る:
    様々な現場に身を置き、現状の実課題と解決に向けたプロセスを把握する
  II 未来にむかう:
    自ら新しいことを提案し、挑戦し、そこから新たな課題を見つける
  III 領域を超え、社会に提言する:
    自らの専門分野と異なる分野とを融合・深化させ、新しいことを探求し、
    社会に対してビジョンを提案する
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3912164
GAG-CC6503L2
ワン・アーソロジー Ⅱ
潮 秀樹
S1 S2 A1 A2
集中
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教室
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
農学生命科学研究科
授業計画
持続可能な地球社会の実現に向け、学生個々が社会の解決すべき課題を抽出して、その解決を目指す講義のため、内容はさまざまであるが、例として協力企業・自治体での実学研修などが挙げられる。 5月29日(水)18:45~ 研修先を招いての実学研修の説明会 第一回(予定) 6月 5日(水)18:45~ 研修先を招いての実学研修の説明会 第二回(予定) 10月初旬        研修先を招いての実学研修の報告会
授業の方法
学生個々が「One Earth」の概念を理解し,解決すべき課題を抽出して自分の興味のある課題の設定が可能になるよう講義デザインのため定型がないが、多くは実地研修型の科目となる。
成績評価方法
課題設定、課題解決への取り組み、成果などを総合的に評価する。
教科書
特になし
参考書
特になし
履修上の注意
「ワン・アーソロジー」Ⅰ 、Ⅱ 、Ⅲはアクティブラーニングを含む科目のため、履修人数に制限があります。 履修希望者は4月5日・8日に行われるOne Earth Guardians 育成プログラム説明会に参加してください。 なお、「ワン・アーソロジー」は、原則、Ⅰ 、Ⅱ 、Ⅲと順に履修する科目となります。
その他
One Earth Guardians 育成プログラム説明会 日時: 第1回 2019年4月5日(金)18:45~      第2回 2019年4月8日(月)18:45~      (各回の内容は、基本的に同じです) 会場:弥生講堂アネックス エンゼル研究棟講義室