大学院
HOME 大学院 サイエンスコミュニケーション演習
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

サイエンスコミュニケーション演習

実学を重んじる農学において、研究者と社会との双方向コミュニケーションは必要不可欠です。また、科学のすそ野を広げることは、一般における科学の正しい理解につながるとともに、科学の発展にも寄与します。本演習では「農学とは何か?」といった農学の概念から、個々の研究の紹介まで、農学のエッセンスを発信するコンテンツの作成を目標としています。その達成のためには、「発信すべき農学トピックの立案」と「トピックを伝えるデザインの作成」の両輪が必要です。ここでは、農学とデザイン学といった異なる専門分野を持つ学生・スタッフの協同作業を通して、農学部で育成を目指している「100年後の地球の健康を担う『地球医』」に必要な課題設定力、課題解決力、コミュニケーション力を身につけます。

講師
工藤 光子
鈴木 安一郎
後藤 康之
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3912161
GAG-CC6506S1
サイエンスコミュニケーション演習
後藤 康之
S2
集中
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
農学生命科学研究科
授業計画
5回+講評会の集中講義にて行います。場所、日程は変更の可能性があります。 女子美術大学生の希望があれば、東大キャンパス(ラボ案内)をお願いすることもあります。 第1回 6月24日(水) 16:00‐18:30 @農学部7A-106 東大生のみ 第2回 7月1日(水)16:00‐18:30 @農学部7A-106 東大生&女子美生 第3回 7月8日(水)16:00‐18:30 @農学部7A-106 東大生&女子美生 第4回 7月22日 (水)16:00‐18:30 @女子美術大学 東大生&女子美生 第5回 7月29日(水)16:00‐18:30 @女子美術大学 東大生&女子美生 (第5回はコンテンツ作成進捗チェック回なので、東大生は希望者のみでOK) 講評会 8月7日(金) 15:00‐17:00 @女子美術大学 前半3回は東大弥生キャンパスで、後半は女子美術大学相模原キャンパスで行います。5回は水曜日、最後の講評会は金曜日になります。 講義内容 1回目:(農学院生+デザイン専門家:女子美術大学・鈴木安一郎先生ならびに女子美術大学生)顔合わせ・自己紹介 2回目(農学院生+デザイン専門家:女子美術大学・鈴木安一郎先生ならびに女子美術大学生):デザイン専門家に説明して、発信したいトピックを理解してもらう。 3回目(農学院生+デザイン専門家:女子美術大学・鈴木安一郎先生ならびに女子美術大学生):発表したテーマに関する質問を受ける。 4回目(農学院生+デザイン専門家:女子美術大学・鈴木安一郎先生ならびに女子美術大学生):デザイン専門家からデザイン案を出してもらい、自分が発信したいトピックを伝えるコンテンツになっているか確認する。 5回目(デザイン専門家:女子美術大学・鈴木安一郎先生ならびに女子美術大学生):前回までに出したコンテンツ(案)に適宜修正を加えながら、完成を目指す。東大生は任意参加。 講評会(農学院生+デザイン専門家:女子美術大学・鈴木安一郎先生ならびに女子美術大学生):最終コンテンツを発表して、お互いに講評を行う。
授業の方法
トピック立案、デザイン作成などを少人数のゼミ形式で行います。
成績評価方法
出席ならびに課題等の総合評価とします。
履修上の注意
サイエンスコミュニケーションに関する演習科目であり、コンテンツ作成などを講義目標に設定している性質上、少人数形式が望ましいため、受講者制限を行うことがあります。また、講義の一環もしくは受講者選抜を目的として、開始前に文章課題などを課すこともあります。
その他
2026年度シラバス作成教員:後藤康之