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最終更新日:2026年10月16日

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フィールドインフォマティクス

フィールドインフォマティクス
耕地や農業施設等のフィールドにおける植物生産の量と質は、作物のゲノム情報のみで一義的に決まるのではなく、時間的空間的に変化する環境条件、土壌条件、および微生物等との相互作用の結果として決定しています。現在、ドローンや圃場環境センサーをはじめとする種々の観測装置が発達し、圃場全体からビッグデータが生成・収集されています。一方で、分析機器の高度化により、フィールド栽培植物を対象としたゲノム・トランスクリプトーム・メタボローム・イオノームやマイクロバイオームなどの膨大なオミクス情報が蓄積され始めています。これらの情報を最大限に活用するために必要となるフィールドインフォマティクスの理論や技術について実習形式で解説します。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3912157
GAG-CC6211L1
フィールドインフォマティクス
大森 良弘
S1 S2
水曜5限、水曜6限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
農学生命科学研究科
授業計画
以下を予定しています: 本講義は5名の教員によるオムニバス形式で実施します。 講義は、17:15-18:45、19:00-20:30 に行います。 変更があった場合は UTOL で速やかにお知らせします。 1)「農業分野における画像解析」(6/3:郭) 2)「ゲノムと表現型の関連を利用する-GWASとゲノミックプレディクション-」(6/10:岩田) 3)「作物の真の姿を知る-フィールドトランスクリプトーム解析-」(6/17:井澤) 4)「画像解析による植物の形質評価」(6/24前半:反田)、「イオノーム情報を利用した機械学習(分類)」(6/24後半:大森)
授業の方法
・講義はZoomを用いて実施します (Zoom URL は UTOL に記載します)。 ・講義後にオンデマンド配信も行う予定です。
成績評価方法
・実習に対する取り組み姿勢およびレポートによる総合評価を行います。 ・レポートは UTOL から提出してください。
履修上の注意
・実習ではR・RStudioを利用します。 ・本科目は基礎の「バイオスタティスティクス基礎論」、先端トピックスの「農学生命情報科学特論II」、「農学生命情報科学特論III」と関連しています。併せて履修することをおすすめします。 ・Zoom には UTokyo Accout でサインインしてください (https://utelecon.adm.u-tokyo.ac.jp/*****)。 ・オンライン授業全般についてはポータル (https://utelecon.adm.u-tokyo.ac.jp/*****) を確認してください。
その他
・授業のZoom URLを公開することは厳禁です。 ・本講義のスクリーンショット撮影、録画や録音等は一切禁止します。 説明(medium of instrucion): J、資料(course materials): J