大学院
HOME 大学院 食の科学ゼミナールⅠ
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

食の科学ゼミナールⅠ

食の科学ゼミナールⅠ
食に関し、食の安全、食の機能、経済など最新の研究動向を学際的に学ぶ。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3912148
GAG-CC6301L1
食の科学ゼミナールⅠ
八村 敏志
S1 S2 A1
木曜5限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
農学生命科学研究科
授業計画
本科目はS1/A1のオムニバス講義です。 日程は以下の通りです。(3/24追記) 4月 9日食による免疫調節 八村 敏志(食の安全研究センター) 4月 16日食物アレルギーはなぜ増えたのか?:食物アレルギーの科学 村田 幸久(獣医学攻) 4月 23日未病から考える食品の安全性と機能性 亀井 飛鳥(食品機能学(東洋食品研究所)寄付講座) 4月 30日細菌性食中毒とその対策 平山 和宏(獣医学専攻) 5月 14日食品機能性成分の作用機構解析と食品の成分分析による特徴づけ永田 宏次(応用生命化学専攻) 5月 21日粉と食の歴史と現在 五月女 格(生物・環境工学専攻) 5月 28日分子輸送から考える食と健康 奥田 傑(応用生命化学専攻) 10月8日食品中の無機元素の重要性 鈴木 道生(応用生命化学専攻) 10月 15日水産食品のリスク&ベネフィット 渡邊 壮一(水圏生物科学専攻) 10月 22日食の嗜好性変化とその発生要因 三坂 巧(応用生命化学専攻) 10月 29日食のアミノ酸組成と代謝変化 伯野 史彦(応用動物科学専攻) 11月 5日こころを支え、愉しませる食 喜田 聡(応用生命化学専攻) 11月 12日食と生活習慣病の代謝バイオロジー 山内 祥生(応用生命化学専攻) 11月 19日機能性食品の安全性評価学—毒性学の視点と社会実装のギャップを考える— 栃内 亮太(食の安全研究センター)
授業の方法
・フルオンライン(ZOOM) ・講義資料の配布は事前にUTOLを通して行います。
成績評価方法
■授業ごとに提出してもらうエッセイとすべての授業終了後に提出するレポートで総合的に評価します。 ■エッセイについて ・授業終了時に当日の講義内容について400字以内で作成してください(英文で入力する場合は200ワード以内)。400字を少し上回っても構いませんが、必ず文章の最後に文字数を記載してください。 ・当日19時30分00秒までにグーグルフォーム(毎回18時15分にICT-LMSの「お知らせ」で公表)経由で提出してください。(時刻の誤りを4/8訂正) ■レポートについて ・レポート課題は、各教員から一題ずつ出されます。計14題の中から2題を選んで、(教員からの特段の指定がなければ)それぞれ2000字以上のレポートを作成して、UTOLの「課題」にある、選択した教員名宛に提出してください。 ・レポート提出期間は、授業開始後追記します。 ・PDFファイルで提出してください。ファイル名は「姓名+学籍番号」(例.東大太郎J98765432.pdf)としてください。 ・それぞれのレポートの本文の始めに必ず所属専攻(専修)名、学籍番号、氏名を記してください。 ・2題分のレポートを提出しないと未受験となります。
履修上の注意
学部科目「食と人間」の単位を過去に取得した場合、本大学院科目の単位は認められない。 大学院科目等履修制度の下で、この科目を学部学生も履修できます。 大学院科目等履修制度については教務課大学院学生担当にお問い合わせ下さい。
その他
<オンライン授業に関する注意事項> ・授業のZoom URLを公開することは厳禁です。 ・講義の内容や資料は、講師や第三者の著作物です。必ず以下のルールを遵守してください。 -本講義では、自身の学習目的でのスクリーンショット撮影、録画や録音等は認めますが、それらを許可なくSNSで共有したり、別のウェブサイト等にアップロードすることは禁止します。