大学院
HOME 大学院 フィールド科学総論
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年9月17日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

フィールド科学総論

フィールド科学総論
多様なフィールドを経験するとともに、基幹講座の教員から実地での講義を受けることによって、各生態系の構造や特徴、保全、持続的な利用などについて体験的に学び、理解を深める。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3911153
GAG-ES6D01L1
フィールド科学総論
各教員
S1 S2 A1 A2
集中
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
4
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
農学生命科学研究科
授業計画
1.グループA(生物多様性科学+保全生態学+森圏管理学) 日時:野外実習 7月21日(火)~7月24日(金)・実習の成果発表 9月1日(火)13:00 場所:実習場所は東京大学山中寮内藤セミナーハウス(山梨県山中湖村) ガイダンス:6月1日(月) 13:00から 弥生講堂アネック研究棟講義室。 備考:9月1日の実習の発表場所は、初回ガイダンスにてアナウンス 2.グループB(緑地創成学+水域保全学) 日時:9月15日(火)午後~17日(木)午後 場所:附属水産実験所(浜松市)、茶草場(掛川市) テーマ:浜名湖における富栄養化と貧酸素水塊の調査および、流域圏の農地管理(茶草場農法)の見学を通じて、海と陸のつながりについて学びます。 ガイダンス:7月下旬ころにメーリングリストで連絡します。
授業の方法
基幹講座の5研究室を教育・研究内容によって2グループに分け、各グループが学生をフィールド(現地)に連れていき、そこで講義を行う。2グループの講義のすべてを履修することが必要である。
成績評価方法
出席状況とレポートによって評価する。
履修上の注意
・2グループの講義のすべてを履修することが単位取得に必須である。 ・生圏システム学専攻学生のみ履修可能です。
その他
説明(medium of instrucion):J、資料(course materials):J シラバス作成教員:橋本禅