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最終更新日:2026年9月17日

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保全生態学総論

保全生態学総論
生物多様性保全に関する国際的かつ最新のホットトピックについて学び、今後学術的・社会的に必要とされる生物多様性保全研究の在り方について考察することにより、より俯瞰的な視点から生物多様性保全を捉えることができるようになる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3911106
GAG-ES6A04L1
保全生態学総論
曽我 昌史
S1 S2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
農学生命科学研究科
授業計画
1. 担当教員:久保雄広(国立環境研究所)  講義日程:7月27日12:30-16時、7月29日12:30-16時  講義室:1号館7番教室  講義内容:生物多様性経済学の視点からみた生物多様性保全 2. 担当教員:桜井良(立命館大学政策科学部准教授)  講義日程:7月30日午後(13時開始)、7月31日午前(9時30分開始)  講義室:1号館7番教室  講義内容:人間側の視点(ヒューマンディメンジョン)に立った生態系保全 以下の内容を議論する予定です。 1.保全生態学の歴史 2.陸域における保全生態学 3.水域における保全生態学 4.国際的な保全生態学の議論 5.国内における保全生態学の議論 6.生物多様性保全に関する社会の動向 7.人と自然のかかわり 8.人間視点からみた生態系保全 9.野生動物保全の現状とこれから 10.生態系保全における環境教育の重要性 11.学術論文の読み方や書き方 12.効果的なプレゼンテーションの方法
授業の方法
講義、ディスカッション、グループワーク
成績評価方法
出席(50%)とレポート(50%)により評価する。
履修上の注意
事前に講義で使用する参考資料を送付するので、資料を閲覧することを勧める。また、講義後はこの資料を見て復習することを勧める。