大学院
HOME 大学院 外界と生体のインターラクション
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

外界と生体のインターラクション

われわれの生体をとりまく環境(外界)は、温度などさまざまな点において生体内の環境と異なる。そのため、生体は外界と接する中で、生体の恒常性を確保する機能が必要となる。本講義では、外界から生体が受ける影響のうち、とくに病原体との接触について焦点を当て、感染症の現状やそれに対抗する生体のしくみについて学び、生体の恒常性について考える機会を提供する。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3909107
GAG-AS6A07L1
外界と生体のインターラクション
後藤 康之
A1 A2
金曜3限、集中3限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
農学生命科学研究科
授業計画
講義日程・題目 ※開講する日時に変更はありませんが、講師の順番や題目を変更する可能性があります。 注意:12月11日の講義はFS棟講義室になります。 1.抗原学:宿主と病原体の相互作用(12月4日・後藤康之) 2.哺乳動物の環境温度ストレスに対する適応反応(12月11日・関澤信一) 3.ウイルスと社会(12月18日・三浦竜一) 4.アルボウイルスの進化生態学(12月25日・小林大介) 5.感染免疫研究における動物モデルとその応用(1月8日・阿戸学) 6.宿主セルオートノマス免疫系による病原性原虫トキソプラズマ排除機構(1月22日・山本雅裕) 7.動物からヒトに来るインフルエンザ(1月29日・村上晋)
授業の方法
スライドを用いた講義
成績評価方法
全講義終了後、3課題を選びレポートを作成し、UTOLにて提出(2027年2月3日〆切)。 成績は出席とレポートにより評価します。
履修上の注意
なし
その他
講義室は7号館A棟106号室を予定しています。 12/11はFS棟講義室になります。