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最終更新日:2026年9月17日

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生体触媒分子論

生体触媒分子論/ Molecular Aspects of Biocatalysts
タンパク質や酵素の機能・構造、あるいはそれが関わる生命現象についての最先端の知識を学び、その機能が発揮される機構を講師等と議論することを通じて、個々のタンパク質や酵素あるいはそれらを含む生物システムががどのようにして適所で機能を果たすかが理解できるようになる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3908105
GAG-BT6B02L1
生体触媒分子論
伏信 進矢
S1
水曜4限、金曜4限
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講義使用言語
日本語、英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
農学生命科学研究科
授業計画
**注意**【5月1日(金)以降は、講義室が化学第3講義室(化3)に変更になります。】**注意** 4月8日(水) 吉田彩子(東大) 「酵素活性を持たない疑似酵素による酵素機能調節」 4月10日(金) 伏信進矢(東大) 「糖質関連酵素の構造多様性と分子進化」 4月15日(水) 新野睦子(理研) 「クライオ電子顕微鏡で観察する生体触媒の動的構造」 4月17日(金) 鹿島騰真(東大) 「遺伝子配列情報から新たな糖質関連酵素を探す」 4月22日(水) 磯貝章太(宇都宮大) 「アミノ酸高生産酵母の変異育種と生産性向上に寄与する生合成酵素変異体の機能解析」 4月24日(金) 中野祥吾(静岡県大) 「ネットワーク理論を基盤とするタンパク質構造機能解析法」 (以降化3) 5月1日(金) 横山英志(理科大) 「疾患関連タンパク質や創薬ターゲットタンパク質の構造生物学」 5月8日(金) 宮永顕正(東大) 「ポリケタイド化合物の生合成に関わる酵素の構造と機能」 5月13日(水) 坪内泰志(大阪公大) 「深海埋蔵菌プロジェクト〜深海微生物をターゲットとした創薬シーズ開発〜 5月20日(水) 長谷部文人(福井県大) 「ゲノムマイニングにより得られたアミノ酸関連代謝の新知見」 5月22日(金) 熊野匠人(筑波大) 「セサミン・ピペリン・カルミン酸 ‛資化’微生物から見出した新規酵素と代謝経路」 5月27日(水) 松田研一(北大) 「天然物生合成酵素を活用した修飾環状ペプチドの化学-酵素合成」 5月29日(金) 尾崎太郎(東北大) 「糸状菌天然物の生合成経路と代謝酵素の解析」
授業の方法
講義室での対面講義で行う。 資料はUTOLで事前配布する。 出席はUTOLで毎回ワンタイム*****が不調の場合には紙で出席を取ることにする。
成績評価方法
講義への出席およびレポートにより評価する。
履修上の注意
各講師の講義演題を見て、それに関連する論文を事前に読むことにより講義内容の理解が高まるものと期待される。