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最終更新日:2026年8月26日

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情報生命工学

情報生命工学
バイオインフォマティクスおよび計算生物学の最新のトピックスのいくつかについて、それらの理論と応用を理解する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3908101
GAG-BT6A01L1
情報生命工学
寺田 透
S1
月曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
農学生命科学研究科
授業計画
4/06(月)大森 良弘 先生「元素情報から植物を理解する」 4/20(月)児玉 悠一 先生(DDBJ)「生命科学におけるデジタルトランスフォーメーションを支える公共データベース」 4/27(月)大田 達郎 先生(千葉大)「生成AI時代に**『バイオデータベースの価値』**を再考する」 5/11(月)新井 宗仁 先生(大学院総合文化研究科)「タンパク質のフォールディングとデザイン」 5/18(月)森脇 由隆 先生(東京科学大学)「タンパク質計算科学の新たな展開:構造予測のその先へ」 5/25(月)櫻庭 俊 先生(量研機構)「分子シミュレーションと自由エネルギー計算」 6/01(月)横井 翔 先生(農研機構)「バイオインフォマティクス研究の農業への貢献」
授業の方法
バイオインフォマティクスおよび計算生物学のいくつかのトピックスについて、最近の研究動向とその基礎となる知識を講義する。
成績評価方法
レポートの評点により、講義の内容の習熟度を評価する。講義の出席も評価の対象とする。
履修上の注意
分子生物学の基本的な知識を前提として講義を行う。 講義で扱った内容に関連した研究を各自調べ、レポート課題に備えること。 学際情報学府では「総合分析情報学特論XVII」という科目名で開講しており、そちらからも登録できる。
その他
説明(medium of instrucion):J 、資料(course materials):J 許可なく講義画面のスクリーンショットを撮影することや、講義の録画・録音すること、これらを第三者がわかるような形でアップロードすることは、不正行為と見なされます。講義のZoom URLを第三者に提供することも不正行為と見なされます。