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最終更新日:2026年4月20日

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建築材料学特論

木造建築の防耐火計画 / Fire Safety Design for Wooden Buildings
建築物を設計するためには、建築・構造・設備の設計が必要であるが、木造においては、鉄筋コンクリート造や鉄骨造と比較して、構造躯体が燃焼することに対する火災安全設計がさらに必要となる。
火災は成長する災害であり、①火災初期、②火災成長期、③火災最盛期の成長過程に応じた、出火防止、避難安全、延焼拡大防止等の防耐火対策が考えられる。木材そのものを不燃化する、柱・はり等の部材に倒壊抑制能力を持たせる、室の区画化による延焼防止性を向上するなど、による総合的な木造建築物の防耐火計画を習得する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3907314
GAG-WA6A13L2
建築材料学特論
非常勤講師
S2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
農学生命科学研究科
授業計画
①木材の燃焼性状 ②木造建築物の火災安全設計の概念 ③木造による耐火建築物・準耐火建築物の設計
授業の方法
座学 講義日程 8月3日(月)13:00-19:00 8月4日(火)13:00-19:00 教室:未定
成績評価方法
レポートにより評価する。 出席回数が足りない場合は採点対象から外します。
履修上の注意
講義後は配布した資料を基に復習しておくことが望ましい。
その他
講義形式 説明(medium of instruction):J、資料(course materials):EOD シラバス記入教員:青木謙治