本講義は、国立研究開発法人海洋研究開発機構の磯部紀之主任研究員による集中講義です。
⽇時
6⽉29⽇(月)2限・3限・4限・5限(10︓25開始/18︓35終了)
6⽉30⽇(火)2限・3限・4限(10︓25開始/16︓40終了)
1) 深海を中心とした海洋研究
2) 海洋におけるプラスチック汚染の現状
3) 海洋におけるセルロースとキチンの局在
4) セルロースとキチンの固体構造
5) 高次構造の分析手法
6) 海洋性セルロースとキチンの高次構造
7) 物性の分析手法
8) 海洋性セルロースとキチンの物性
9) セルロースとキチンの材料利用
10) セルロースとキチンの溶解
11) セルロースとキチンの凝固・ゲル化
12) 再生セルロース・キチンの歴史・実例
13) 再生セルロース・キチンの課題と研究
14) 物理化学的アプローチによる機能付与
15) 循環型新素材の実例