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最終更新日:2025年10月17日

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地域環境工学特論I

地域環境工学特論I
農業水利施設は、農業用水の安定供給という本来的な役割に加えて、国土の保全や地下水の涵養、親水空間の提供等の多面的機能を有する重要な地域資源である。しかし、近年その老朽化が顕著であり、経年劣化に伴う性能低下が生じている施設も少なくない。基幹から末端に至る一連の農業水利施設の機能を安定的に発揮させるためには、老朽化への対策が急務である。また、激甚化する自然災害への対応についても考える必要がある。
本授業では、農業水利施設のストックマネジメントに関する社会的背景や変遷、技術的な取組みについて講述する。これにより、農業水利施設の現状、ならびに管理、診断、補修等のストックマネジメントに関わる技術を理解できるようにする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3906126
GAG-BE6A07L2
地域環境工学特論I
非常勤講師
S2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
農学生命科学研究科
授業計画
第1回(7/29 1限):農業水利施設の現状とストックマネジメント 第2回(7/29 2限):農業水利施設の診断技術 第3回(7/29 3限):農業水利施設の補修・補強技術 第4回(7/29 4限):ストックマネジメントに資する新技術 第5回(7/30 3限):ケーススタディ(1) 第6回(7/30 4限):ケーススタディ(2) 第7回(7/30 5限):情報化施工の維持管理への展開
授業の方法
講義(対面)
成績評価方法
レポートで評価する。
教科書
教科書は使わない。
参考書
必要に応じて講義内で提示する。
履修上の注意
農業農村工学の現場で生じる課題は複雑であり、一つの専門分野では解決できないことも多い。本講義と自らの専門分野との関連性を意識して受講していただきたい。