大学院
HOME 大学院 生物加工システム工学
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2025年4月1日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

生物加工システム工学

食品製造加工と加工装置・技術
私たちは、農水畜産物を様々な形に加工し利用しています。生産された、あるいは自然から得られた農水畜産物は、加工することにより、よりおいしく、安全に食べることができるようになります。また食品加工の目的には、保存性の向上や消化性や栄養・機能性の付与など、食品の高付加価値化も挙げられます。
この科目では食品加工プロセスや加工装置、また関連する食品科学分野の研究動向について学ぶため、食品関連の展示会などに参加して、得られた知見をレポートにまとめて報告することをゴールとします。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3906115
GAG-BE6B05L1
生物加工システム工学
五月女 格
S1 S2 A1 A2
集中
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
農学生命科学研究科
授業計画
第1回 4月23日(水)3, 4限 ガイダンス 本科目はシラバス基本情報ではS1開講となっていますが、便覧に記載のとおり通年開講とします。 2回目以降は、各自で展示会・講演会などに参加し、各自で決めたテーマに沿って情報収集を行い、成果をレポートにまとめます。 下記の展示会・講演会を推奨します。 FOOMA JAPAN 6/10 ~ 6/13 東京ビッグサイト 農研機構食品研究部門成果展示会 11月上旬(9月頃発表) つくば国際会議場 上記展示会で日程の都合が合わない場合には、同分野の他の展示会も可とします。 例) アグリビジネス創出フェア 食品開発展 現地までの交通費は自己負担とします。 参加手続きが必要な場合は、各自で手続きをしてください。 参加費が必要な場合は、自己負担とします。
授業の方法
講義・調査
成績評価方法
食品関連の展示会・講演会に2回参加し、それぞれについて2000字以上の参加レポート提出をもって単位を認定します。 レポート提出が2回に満たない場合、評価は未受験になります。
教科書
なし
参考書
農産食品プロセス工学、豊田浄彦・内野敏剛・北村豊 編、文永堂出版、ISBN 978-4-8300-4128-0 食品工学、日本食品工学会編、朝倉書店、ISBN978-4-254-43224-8 食品加工貯蔵学、本間清一・村田容常 編、東京化学同人、ISBN4-8079-1439-1
履修上の注意
なし
その他
ガイダンスは農学部7号館A棟717号室(セミナー室)で実施します。