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最終更新日:2026年10月16日

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生物環境調節学

温室や人工光型植物工場などの制御環境下における植物生産を念頭に置き、植物の物理環境調節に関する専門的な事項を、いくつかのトピックごとに学修します。トピックとして、人工光植物栽培における分光分布制御やエネルギー・光利用効率、個葉、個体、および個体群純光合成速度の計測・推定、光合成のモデリングおよび評価手法などを取り上げます。また、生物環境調節に関する文献、および物理環境要素と植物の関係に関する文献について、受講生による発表とそれに基づく討論を行います。これらを通じて、生物環境調節に関する発展的な内容の理解を深めます。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3906111
GAG-BE6B01L1
生物環境調節学
松田 怜
A1
木曜3限、木曜4限
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講義使用言語
日本語、英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
農学生命科学研究科
授業計画
1. 生物環境調節学概論 2. 人工光植物栽培における分光分布制御 3. 人工光植物栽培におけるエネルギーおよび光利用効率 4. 生物環境調節に関する文献紹介および討議 5. 個葉、個体、および個体群純光合成速度の計測・推定 6. 光合成のモデリングおよび評価手法 7. 物理環境要素と植物の関係に関する文献紹介および討議
授業の方法
・原則として対面で行います。 ・講義、学生による発表、およびそれにもとづくディスカッションの形式で行います。 ・講義資料はUTOLで配布します。
成績評価方法
・発表(内容、資料、質問に対する回答など)および授業への参加状況(質問、ディスカッションでの発言など)により評価します。 ・授業への出席は、単位取得の前提とします。
履修上の注意
・履修希望者は、初回(10/8)の授業に必ず出席して下さい。 ・授業の前には、当該授業で使用する論文等を読み、不明な箇所については可能な限り事前に自分で調べておいて下さい。また、発表のための資料を準備して下さい。 ・授業の後には、ディスカッションの内容や自分の発表への質問等を振り返り、疑問点等があれば教員に質問して下さい。 ・本授業の基礎となる内容を教授している学部講義「生物環境要素学」、「生物環境工学」、および「植物環境システム学」を受講あるいは独習していることが望ましい。
その他
・講義資料は担当教員や第三者の著作物です。これらを譲渡・配布したり、履修者本人以外がアクセス可能な形でネットワークにアップロードすることを禁止します。また、本講義のスクリーンショット撮影、録画や録音等も一切禁止です。 ・授業日程(予定) 第1週:10/8(木)*3限のみ 第2週:10/15(木) 第3週:10/22(木) 第4週:10/29(木) 第5週:11/5(木) 第6週:11/12(木) (第7週:11/19(木)は休講の予定) 第8週:11/26(木)*時限を2・3限に変更の予定