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最終更新日:2026年10月16日

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水圏天然物化学特論

水圏天然物化学特論
まず、有機化学の基礎的な反応を、電子の動きで理解できる様になるため、Organic Chemistry I Translating the Basic Concepts (David R. Klein)に掲載されている問題を各自で解くことを行う。次に水圏生物由来の重要な二次代謝産物の単離、構造決定および生合成について、専門的な知識を得ることを目的とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3904116
GAG-AQ6E01L1
水圏天然物化学特論
岡田 茂
S1 A1
金曜5限
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講義使用言語
日本語、英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
農学生命科学研究科
授業計画
まず、Organic Chemistry I Translating the Basic Concepts (David R. Klein)に掲載されている問題を各自で解くことを行う。次に各自の研究に関連する原著論文を講読する。 テルペノイドとステロイド、アミノ酸、ペプチド、アルカロイド、プロスタノイド、ポリケタイド、ポリエーテル、アクチン重合阻害物質、ナトリウムチャネルブロッカー、イモ貝の毒、タンパク質リン酸化酵素阻害物質、タンパク合成阻害物質、チューブリン阻害物質、テルペノイドの生合成機構など。
授業の方法
前半は各自教科書の問題を解き、その解答を提出。後半は出席者による論文内容の紹介、教員による講義、および論文の内容に関する質疑応答を組み合わせる。
成績評価方法
出席およびレポートの提出から総合的に判断する。 なお、単位の取得には2/3以上の出席を必要とする。
履修上の注意
最低限、高校程度の有機化学の知識を必要とする。
その他
説明(medium of instruction):EOD、資料(Course materials):EOD