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最終更新日:2026年10月16日

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海洋科学概論

海洋科学概論/ Introduction of Oceanography
大学教育において海洋学を十分に学んでこなかった学生を対象に、研究事例を紹介しつつ、海洋学の基礎を概論的に講義する。大学院における専門的な研究の基礎となる知識を身に付けることを目指す。
For students who have not learned enough about oceanography during undergraduate university education, fundamentals of oceanography will be introduced with research examples. It aims to acquire the basic knowledge for specialized researches in the graduate school.
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3904104
GAG-AQ6A02L1
海洋科学概論
濱崎 恒二
S1 A1
木曜5限
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講義使用言語
日本語、英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
農学生命科学研究科
授業計画
毎週木曜日5限 16時50分〜18時35分(初回4月10日) 大気海洋研究所 217講義室 S1ターム(伊藤進一,伊藤幸彦) 1. 水循環の概要(ガイダンス)  4/9 2. 海水の物理・化学的特性  3. 成層と安定性 4. 地衡流 5. 風成循環 6. 大気循環と海洋循環の違い 7. 海洋長期変動と長期変化 A1ターム(濵﨑恒二,牧野光琢) 8. 海洋生物の特性と生息環境 9. 海洋の生物生産 10. 沿岸域と外洋域の生態系 11. 海洋資源の利用 12. 海の保全と社会 13. 海と人の相互作用の理解に向けて
授業の方法
スライドプレゼンテーションによる基本事項の説明、必要に応じて質問に回答してもらう。また、8、9、10回では演習問題に回答する形式で進める
成績評価方法
毎回講義後の小テストまたは各講師の講義に関するレポートの優劣と出席回数にもとづいて成績を評価する。
履修上の注意
本講義では海洋学の基礎を理解することを目的としている。理解を深めるために、Descriptive Physical Oceanography (Talleyほか)、海洋学(ポール R. ピネ著)、日本の海洋保全政策(牧野光琢著)、の関連する章について通読すること。調査等で公欠扱いを希望する場合は事前に各講義の担当教員に連絡してください。
その他
<オンライン授業に関する注意事項> ・授業のZoom URL を公開することは厳禁です。 ・講義の内容や資料は、講師や第三者の著作物です。講師の許可があった場合を除き、本講義のスクリーンショット撮影、録画や録音等は一切禁止します。 説明:wEF(with english follow-up)特に学生からの希望がなければ教員が日本語で説明するが、受講者うち1名でも英語での提供の希望があれば、日本語での講義の後(途中も含む)、教員またはTAが英語で講義内容の全てを希望者に対して説明する。 Oral presentation:wEF(with english follow-up)If one of the participants wishes to have the lecture in English, the teacher or TA will explain the entire lecture in English after the lecture in Japanese (including during the course). 資料:EOD(English on demand)特に学生からの希望がなければ講義資料が日本語で提供されるが、受講者うち1名でも英語での提供の希望があれば、講義資料が英語で提供される。 Slide presentation: EOD(English on demand)Hand-outs and slides will be provided in English if one of the participants wishes to provide them in English.