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最終更新日:2026年9月17日

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水圏生命科学実験法

水圏生命科学実験法/Experimental Methods in Aquatic Bioscience
本講義では、水生生物を対象とした生命科学研究を行う際に必要な、汎用性の高い実験技法について解説する。主として、組織学、分子生物学、生化学、有機化学などの分野における実験法を取り上げる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3904102
GAG-AQ6B01L1
水圏生命科学実験法
木下 滋晴
S1
水曜2限、木曜2限
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講義使用言語
日本語/英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
農学生命科学研究科
授業計画
4月10日(木)はガイダンスを行います。授業のアウトライン、成績評価方法、授業用資料などの説明をし、注意事項を述べます。また、授業参加者の研究テーマ、使用予定の実験手法について、簡単に説明してもらいます。 4月16日(水)からは、授業の内容に入ります。授業内容は下記になります。 1.遺伝子発現解析・空間的トランクリプトミクス 2.次世代シーケンサを用いた網羅的遺伝子解析 3.トランスジェニックとゲノム編集技術 4.組織を観察する 5.組織中で標的分子を検出する 6.レポーター分子を利用して標的分子・標的細胞の性質を調べる 7.ポストゲノム研究の流れ Ⅰ.タンパク質の分離・精製技術 8.ポストゲノム研究の流れ II.タンパク質の構造解析 9.生体成分の相互作用解析 10.有機化合物の分離I(GC) 11.有機化合物の分離Ⅱ(タンパク質以外のLC) 12.化合物の構造決定法
授業の方法
・原則対面受講としますが、ハイブリッド配信やオンライン配信等で対応することがあります。 ・講義資料の配布を、ITC-LMSを通して行う場合があります。また、その他授業に関する情報をITC-LMSを通して連絡しますので、ITC-LMSの本授業のページを確認するようにしてください。
成績評価方法
出席およびレポートを100点満点で点数化し、80点以上を優、79〜65点を良、64〜50点を可、50点未満を不可とします。サンプリング等の研究に関わる用事などで出席できなかった場合には別途レポートの提出等で出席に代える場合があります。
履修上の注意
やむを得ない事情で講義に出席できない場合は、必ず事前に担当教員に連絡してください。 自身の大学院での研究テーマを意識して、どのような研究手法を自身の研究で使用するかを事前に検討しておくこと。
その他
説明(medium of instrucion):wEF 資料(course materials):EOD