大学院
HOME 大学院 林政学特論
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

林政学特論

林業遺産の保全と活用
林業に関連した歴史・文化的価値の保全と活用に向けた理論的な枠組みや、実証的な取り組みについて、柴崎茂光・八巻一成(2022)などを輪読することにより、理解する。必要に応じ、海外における林業に関連した歴史的価値を保全する取り組みについても比較・参照する。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3903165
林政学特論
古井戸 宏通
A1 A2
集中
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
農学生命科学研究科
授業計画
第1回  10月8日(木)10:00~12:00 ガイダンス・輪読日程の決定@農図セミナー室か会議室(予定) 第2回以降の予定については、第1回に決定するが、基本的には木曜日午前に開催する予定である。 最終回は、輪読終了後に、総合討論を実施する。 参考(予定) 第2回 10月15日(木)午前中 第3回 10月22日(木)午前中 第4回 10月29日(木)午前中 第5回 11月05日(木)午前中 第6回 11月12日(木)午前中 第7回 11月19日(木)午前中 第8回 11月26日(木)午前中
授業の方法
和書購読(輪読)による。各回につき担当者が報告を行い、全員で質疑討論を行う。 Japanese reading comprehension skills are essential, although the nationality of participants does not matter.
成績評価方法
レポートによる。これに、報告・討論の内容を加味する。
履修上の注意
報告はもとより、討論への積極的な参加が期待される。林政学・民俗学の基礎知識があると、テキストの読解にあたり有益だが、必須ではなく、適宜解説を加えながら読み進める予定である。