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最終更新日:2026年10月16日

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外国森林政策学

19世紀以降のフランスにおける林政の形成過程:山地復旧事業(RTM)を中心として
英国の産業革命を受け止めつつ社会制度全体の近代化が進行した19世紀の南フランスを中心に、森林行政と農牧民の関係性を、伊丹一浩.(2020) を輪読し、関連文献を参照することにより、理解する。
必要に応じ、日本の近代林学と近代林政の生成過程についても比較・参照する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3903155
GAG-FS6E02L1
外国森林政策学
古井戸 宏通
A1 A2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
農学生命科学研究科
授業計画
第2回以降はは予定であり、変更する場合がある(とくに、火曜日が祝日の場合は下記に含めていないが、同じ週の他の曜日に開講可能であれば利用したい)。第1回に、受講生の希望を聴き、可能な限り反映させる予定。基本的には、火曜の午前に、ゼミ形式で行う。 第1回 10月6日(火) 10:00-12:00 ガイダンス・輪読日程の決定@農図セミナー室2 第2回 10月13日(火) 午前 輪読第1回@ 第3回 10月20日(火) 午前 輪読第2回@ 第4回 10月27日(火) 午前 輪読第3回@ 予備日 11月4日(水) 第5回 11月17日(火) 午前 輪読第4回@ 第6回 11月24日(火) 午前 輪読第5回@ 第7回 12月15日(火) 午前 総合討論
授業の方法
和書購読(輪読)による。各回につき1名が報告を行い、全員で質疑討論を行う。 Japanese reading comprehension skills are essential, although the nationality of participants does not matter.
成績評価方法
レポートによる。これに、報告・討論の内容を加味する。
履修上の注意
報告はもとより、討論への積極的な参加が期待される。 フランス語や19世紀欧州史の基礎知識があると、テキストの読解にあたり有益だが、必須ではなく、適宜解説を加えながら読み進める予定である。
その他
過去に行ったこの講義についての概要は、 https://lecture.ecc.u-tokyo.ac.jp/***** を参照のこと。ただし、今回読む伊丹の著作は、当時まだ出版されていない。