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最終更新日:2026年10月16日

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造園学特論

造園学特論/Landscape Architecture
都市あるいは都市近郊の風景を事例として取り上げ,風景とその基盤となっている自然条件との関係が非明示的でありつつも維持されている地域,その関係性の痕跡を確認できる地域に着目し,そうした地域を事例として分析し「風景を読む力」を身につける講義とする。具体的には,風景の基本的な自然条件のうち,その風景の成立を支えていると考えられる地形,海,河川,湖沼等の卓越した自然要素に着目し,その上に築かれている風景,自然と人との関わり(文化)について整理する。また,風景とその風景の基盤となっている自然条件との関係を記述し,継承するための風景計画についても検討する。授業はおよそ隔週,金曜日10:00-12:00,対面あるいはオンライン(Zoom)によって開講する。第1回は森林風致計画学研究室(農学部1号館1階126)において開講する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3903136
GAG-FS6H01L1
造園学特論
香坂 玲
A1 A2
金曜1限、金曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
農学生命科学研究科
授業計画
第1回:ガイダンス(10/2(金)10:00-12:00) ※第1回は森林風致計画学研究室(農学部1号館1階126)において開講する。 第2回:対象地の検討(各自課題発表) 第3回:対象地の検討と決定(各自課題発表) 第4回:対象地の調査,分析1 第5回:対象地の調査,分析2 第6回:対象地の調査,分析3 第7回:対象地の調査,分析4 第8回:対象地の調査,分析5 第9回:対象地の調査,分析6 第10回:対象地の調査,分析7 第11回:対象地の調査,分析8 第12回:総合討論1 第13回:総合討論2
授業の方法
第1回のガイダンスをふまえ,履修者自身が都市あるいは都市近郊において風景とその風景の基盤となっている自然条件との関係が非明示的でありつつも維持されている地域を対象地として選定する(第2,3回)。その上で,風景の基本的な自然条件のうち,その風景の成立を支えていると考えられる地形,海,河川,湖沼等の卓越した自然要素に着目し,その上に築かれている風景,自然と人との関わり(文化)について整理する(第4〜11回)。最後に,風景とその風景の基盤となっている自然条件との関係を明示し,継承するための風景計画について総合討論する(第12〜13回)。
成績評価方法
議論への参加,議論のテーマへの理解,課題提出状況によって評価する。
履修上の注意
履修する者は必ず第1回ガイダンス(10/2)を受講すること。授業は原則として対面で実施し,各回の講義資料は開講日前日18:00までにITC-LMSにアップロードしておくので,各自ダウンロードして受講すること。また,Zoomを使用して実施するオンライン授業となる場合,URLは前日18:00までにこのUTAS上およびITC-LMS上で指定する。 第1回:10/2(金)10:00-12:00「ガイダンス」 第2回以降:教員と受講者で相談して開講日時を決定する。