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最終更新日:2026年10月16日

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環境動物・倫理学

環境動物・倫理学
環境倫理・動物倫理に関する講義・議論を通じて、これらに関わる様々な問題の判断基準となる専門的知識を習得する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3903115
GAG-FS6C03L2
環境動物・倫理学
池田 紘士
S1 S2
月曜3限
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講義使用言語
日本語、英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
農学生命科学研究科
授業計画
原則として週1回行う。 ガイダンスは4月6日13時より対面で行う。 以後の日程はガイダンスの際に相談する。
授業の方法
対面によるセミナー形式で行う。 場所は7号館B棟734号室。 各履修生が環境倫理に関する個々の課題を設定し、各自でこれについて調べ、一定期間後に発表し、それぞれの課題について全員で議論を行う。 4月6日(月)3限は、授業のアウトライン、成績評価方法などの説明をし、注意事項を述べる。 その後はメールでのやりとりを通じて個人の課題を設定して発表資料を作成する。それを毎回担当者が発表し、内容に関する議論を行う。 日程は履修者の予定を考慮して相談する。
成績評価方法
まず個別の担当を決め、順次その課題をパワーポイントで作成し、発表を行う。 毎回の授業で発表担当者が入れ替わり、全期間を通じて全員がどこかで発表を行うようにする。 その個別の発表に対する議論を毎回行い、全員が意見を発表して議論する。 自分の課題に対するパワーポイント作成と発表、他の学生の発表に対する議論を通じて知識の習得と理解の程度を評価する。
履修上の注意
講義の内容や資料は、講師や第三者の著作物なので、必ず以下のルールを遵守すること。 ・本講義のスクリーンショット撮影、録画や録音等は一切禁止する。 ・本講義では、自身の学習目的でのスクリーンショット撮影、録画や録音等は要望があれば認めるが、それらを許可なくSNSで共有したり、別のウェブサイト等にアップロードしたりという行為は禁止する。 ・許可なく講義画面のスクリーンショットを撮影することや、講義の録画・録音すること、これらを第三者がわかるような形でアップロードすることは、不正行為と見なされる。