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最終更新日:2026年10月16日

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食品応用生化学

食品応用生化学
食に関連する研究について、基礎から応用まで多様な話題を提供する。
食品産業の世界では、食品の三次機能を活用した健康維持に資する機能性食品の創製が盛んである。この試みに対して、基礎研究成果を提示する大学、研究機関と応用研究を行う企業との綿密な連携が必要とされる。それぞれの立場で、基礎・応用研究を手がけている研究者に最新の話題を提供して頂く。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3902119
GAG-AC6C03L1
食品応用生化学
山内 祥生
S1
火曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
農学生命科学研究科
授業計画
以下の講師によるオムニバス授業です。(スケジュールはシラバス登録時の予定です。) 4/7:山内祥生(学内)コレステロール代謝と健康 4/14:大崎雄樹(札幌医科大学医学部)細胞内脂肪滴の新たな役割(Zoom) 4/21:津田宗哉(森永乳業(株))特殊ミルク供給事業私たちの取り組み ~赤ちゃんミルク研究100年の中で~ 4/28:亀井安富(京都府立大学)サルコペニアと遺伝子発現制御 5/12:八木徹哉(ハウス食品グループ本社(株))食品企業における研究開発とキャリアについて 5/19:佐々木崇(学内)食と老化の科学 5/26:高橋裕(学内)企業における創薬研究とアカデミアにおける基礎研究
授業の方法
基本的に対面で行います(一部、Zoomによるオンライン講義) 講義資料は講義前日までにUTOLに掲載する予定です。 Zoom情報はUTOLに掲載します。
成績評価方法
出席と授業終了後に行うレポートを総合して評価。
履修上の注意
各回、講義の内容を問う小レポート課題の提出が必要です。 レポートはUTOLに提出していただきます。 レポートの提出期限は、講義翌日の午前8:30(1限開始時刻)です。