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最終更新日:2026年10月16日

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動物生理化学

動物生理化学
動物の個体、組織、細胞が、外界の変化から食物摂取に至る環境要因の変化に対応また適応する生命現象の分子メカニズムを講義する。タンパク質の構造と機能や、タンパク質分子間相互作用といった分子レベルの現象、細胞生物学・分子遺伝学的を含む基礎研究領域、さらには、農学・医学の応用面での利用方法なども含めて説明する。また、最近、学習・記憶、食欲、生物時計、感情、味覚、臭覚、痛み、フェロモン応答などの我々の身近な機能を制御する遺伝子も続々発見されており、最新の論文等を引用して、現在の最もホットな話題についても紹介する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3902111
GAG-AC6C02L1
動物生理化学
喜田 聡
S1
火曜4限、木曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
農学生命科学研究科
授業計画
対面形式で実施します(教室は2号館Yamasa Lecture Room)。 4月7日が第一回の講義となります。喜田が担当します。 非常勤講師の都合によってはオンラインになる可能性があります。 4月7日 喜田 聡 「食行動の心理メカニズム」 4月9日 喜田 聡 「記憶制御のメカニズム」 4月14日 古屋敷 智之 (東京科学大学 大学院医歯学総合研究科)「ストレスによる脳機能変容の生物学的基盤」 4月16日 (予備) 4月21日 奥山 輝大(東京大学定量生命科学研究所) 「「他者」を表象する神経メカニズム」 4月23日 内田周作(東京科学大学 総合研究院 難治疾患研究所) 「ストレスによる行動変容の脳内メカニズム」 4月28日 照沼美穂(新潟大学大学院 医歯学総合研究科)「食生活と脳の健康を考える」 4月30日 鈴木 真介(一橋大学 大学院ソーシャル・データサイエンス研究科) 5月12日 中村優子(東京大学大学院総合文化研究科 進化認知科学研究センター)「食べ物に対する嗜好の形成」 5月14日 小泉愛(ソニーコンピュータサイエンス研究所)「『不安』という適応:脳科学からみるその起源と可能性」 5月19日 予備 5月21日 石川理絵 5月26日  喜田 聡 「記憶制御のメカニズムと疾患研究への応用」 5月28日 (予備)
授業の方法
担当教員を含む講師によるオムニバス形式での講義を行う。各講師においては、担当する分野における最先端の内容について講義を行い、動物生理化学分野の基礎から応用に至る。
成績評価方法
レポート、出席率を総合的に評価して判定する。 内容:3回分の講義を選び、それぞれについて、講演要旨および感想(日本語では1000字程度;英語の場合は500 words程度)をレポートとして提出してください(ただし講義の半数以上の出席が確認されない場合は評価を致しません)。3回分まとめて提出して下さい。 出席とすべての授業終了後に提出するレポートで総合的に評価します。レポートはITC-LMSから提出してください。 レポートの提出期間は5月26日〜6月5日です。 提出締切:6月7日      連絡先:喜田 内*****)    
履修上の注意
(重要事項) オンライン講義の場合のURL等の情報はこのページの下の部分、また、ITC-LMSに掲載する予定です。
その他
教室は2号館Yamasa Lecture Room 対面で実施します。オンライン講義の場合、スクリーンショット撮影、録画や録音等は一切禁止します。講義のZoom URLを第三者に提供することも不正行為と見なされます。