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細胞調節生化学

細胞調節生化学
細胞は環境の変化に敏感に反応・応答し、その結果、細胞の集団である組織や個体が維持される。外界の情報に対する応答には、細胞膜に存在する受容体やチャネルなどの機能タンパク質が関わる。本講義では、細胞膜による環境応答をキーワードに、細胞でおきる様々な生命現象の理解を深めることを目的とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3902108
GAG-AC6D03L1
細胞調節生化学
東原 和成
A2
集中
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教室
講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
農学生命科学研究科
授業計画
本講義では、細胞の生体膜の形成、生体膜ダイナミクスの制御、細胞膜タンパク質機能制御についての講義を行い、外部シグナル応答に重要な生体膜そのものに対する理解を深める。さらには、生体膜内に存在する受容体を介した外界因子への応答機構、および細胞内情報伝達機構についての講義を行い、細胞の環境応答メカニズムについての理解を深める。
授業の方法
集中講義形式でおこなう。内部講師により当該分野の基礎知識に関する講義を行う他、外部講師による最先端の研究動向、手法についての講義も行う。(zoomオンラインで講義を行います) 講義は13:00 pmにスタートします。 11月30日 舘川宏之「細胞の生体膜の形成機構、生体膜ダイナミクスの制御」(2.5コマ) 12月7日 伊原さよ子「細胞膜上の受容体の構造と機能、情報伝達機構」(1コマ)      新村芳人「膜タンパク質遺伝子のバイオインフォマティクス」(1コマ) 12月14日 塗谷睦生(慶應義塾大学医学部薬理学教室准教授)「生理活性物質の可視化による細胞生物学研究」(2.5コマ)
成績評価方法
レポート課題と出席(zoomの入室・退出)を総合的に評価して判定する
教科書
特に指定なし
参考書
特に指定なし
履修上の注意
特に指定なし
その他
担当教員 東原和成