大学院
HOME 大学院 有機合成化学
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

有機合成化学

有機合成化学 (Synthetic Organic Chemistry)
本講義は生物活性天然有機化合物を中心に、主として農芸化学的視点からその化学合成について学ぶ。授業は担当教員の他に、有機合成化学分野で活躍している研究者を非常勤講師として招き、オムニバス形式で行う。
内容は、
1)天然物合成の役割や意義、考え方
2)様々な生物活性を有する天然有機化合物合成の実例
3)合成による構造決定
4)構造−活性相関など、生物活性物質の機能解析
5)天然物合成のための反応手法の開発(不斉合成を含む)
など多岐にわたる。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3902106
GAG-AC6B03L1
有機合成化学
滝川 浩郷
A1 A2
水曜3限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
農学生命科学研究科
授業計画
オムニバス形式で、以下の様な内容について講義する(変更の可能性あり) 生物活性天然物合成概論 生物活性脂質の合成研究 特異な環状構造を有する天然有機化合物の合成 医薬品の連続フロー精密合成 複雑骨格合成のための酵素活用技術 天然・擬天然マクロリド化合物の合成と展開 カチオンを駆動力とするテルペン環化反応に関する研究 効率的な骨格構築に基づく縮環型生物活性天然物の合成研究 医農薬への応用が期待される生物活性天然物の合成研究 天然物の立体構造に基づいた分子設計と化学合成 高度に酸素官能基化されたシクロヘキサノイド天然物の合成研究 演習・総括
授業の方法
原則的にZoomによるオンラインだが、講師の先生方の都合によるのでハイブリッドの可能性もある。 詳細は各担当講師の指示に従ってください。 --- 主としてプロジェクターを用いて講義するが、必要に応じて資料も配付する。
成績評価方法
出席等の平常点と期末課題(レポート)により総合評価する。 講師によって課題が課される場合もある。 期末課題に関する詳細は講義中に説明する。
履修上の注意
学部レベルの有機合成化学が理解できている必要がある。 講義の内容や資料は、講師や第三者の著作物です。必ず以下のルールを遵守してください。 本講義のスクリーンショット撮影、録画や録音等は一切禁止します。
その他
説明(medium of instruction):J、資料(course materials):EOD