3回目以降の進め方は次の通りです。
まず、選定した論文のIntroductionの内容について、担当する受講生がプレゼンテーションを行う。続いて、論文中で得られた結果について教員が解説する。これらに基づいて他の受講者はディスカッションを行い、該当論文の意義や問題点について理解を深める。この際、担当者となった受講生がファシリテーターとして議論をリードする。この討論内容を元に、各受講生は査読プロセスを模した論文の評価レポートを作成する。最後に、評価レポートを受講生間で閲覧しあい、相互にコメントする。