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最終更新日:2026年10月16日

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昆虫学特論

昆虫学特論
昆虫学に関連する専門分野における最近の進展について、トップジャーナルに掲載された最新論文を題材に学ぶ。トピックの選定、論文内容の説明(プレゼンテーション)、ディスカッション等において学生側の積極的な参加が求められる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3901127
GAG-AB6I01L1
昆虫学特論
松尾 隆嗣
S1 S2
金曜5限
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講義使用言語
日本語、英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
農学生命科学研究科
授業計画
初回は4月 10日です。この日に授業の進め方の説明を行います。履修を考えている人は必ず参加してください。 2回目以降の日程は、履修者と相談の上決定します。講義についてのお知らせは全てUTOLを通して行います。UTOLでの掲示がメールあるいはLINEで通知されるように設定しておいてください。 1回目:授業の進め方の説明 2回目:論文の選定と分担の決定 3回目以降:プレゼンテーションとディスカッション
授業の方法
3回目以降の進め方は次の通りです。 まず、選定した論文のIntroductionの内容について、担当する受講生がプレゼンテーションを行う。続いて、論文中で得られた結果について教員が解説する。これらに基づいて他の受講者はディスカッションを行い、該当論文の意義や問題点について理解を深める。この際、担当者となった受講生がファシリテーターとして議論をリードする。この討論内容を元に、各受講生は査読プロセスを模した論文の評価レポートを作成する。最後に、評価レポートを受講生間で閲覧しあい、相互にコメントする。
成績評価方法
担当したプレゼンテーションの内容、ディスカッションでの発言、および査読コメントの内容により評価する。
履修上の注意
昆虫学に関して学部卒業程度以上の基礎知識を持っていることが望ましい。また、文献の検索方法について習得していることが求められる。
その他
記入者:松尾隆嗣 説明(medium of instrucion):EOD、資料(course materials):EOD 教室:オンライン