大学院
HOME 大学院 国際連携特別演習A Ⅲ
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

国際連携特別演習A Ⅲ

国際理解とコミュニケーション International understanding and communication
この授業の目的は,英語による国際コミュニケーションスキルを強化するとともに,対話の経験を通じて国際理解を深めることである。そのため,KTH(スウェーデン王立工科大学)および TUM(ミュンヘン工科大学)とのオンライン演習が予定されている。KTHとのオンラインセッションでは英語,TUMとは日本語および英語を使用する。さらに,受講者どうしのフィードバックを共有することによって,多様な文化的・言語的背景を持つ相手とのコミュニケーション能力の向上を目指す。
The purpose of this course is to deepen international understanding through the experience of dialogue as well as to enhance skills for international communication in English. Students will have online sessions with students at KTH in English and with students at TUM in English and Japanese. In class, students will share their feedback to improve their ability to effectively communicate with people from various cultural and linguistic backgrounds around the world.
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3799-423
GEN-CO5982S2
国際連携特別演習A Ⅲ
内堀 朝子
A1 A2
集中
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語、英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
工学系研究科
授業計画
この授業は,基本的に海外大学生とのオンライン演習(時差の関係上,授業時間割の外で実施される場合がある)と,東大生のみの全体演習(対面)で構成される。オンライン演習の内容は,海外大学生とのペア/グループワークの実践となる。海外大学生とのオンライン演習を通じて,海外大学の事情や海外の社会・文化について,日本の社会・文化とも比較しつつ,理解を深める。 また,英語のネイティブスピーカーとだけではなく,海外大学の学生・留学生の話す,彼らの出身地によってアクセント等に様々な特徴のある英語に接し,同時に,自分達の話す日本人に特徴的な英語を相手に理解してもらうように努めながら,国際語としての英語によるコミュニケーションを円滑に進めることに慣れる。 東大での全体演習(対面)は基本的に水曜5限にセメスター中6回程度,工学部8号館2階88M教室にて実施する(具体的な日時は,後日追記)。海外大学からの参加者数とのバランスを取る目的で受講者数を制限する可能性もあるため,受講希望者は必ず初回授業10月7日(水)に出席すること(初回授業としては,10 月8日(木)にもオンライン代替授業を実施する。詳細については後日「オンライン授業内容」欄に掲示予定)。全体演習では,各自のオンラインセッションを振り返ってフィードバックを全員で共有し,次の実践目標を定めていく。オンライン演習と全体演習を通じて,各自が国際コミュニケーションにおける言語および態度に関わる問題点を見出し,より良いアプローチを探る。 各海外大学とのオンライン演習は,概ね下記の通り実施予定であるが,変更する場合もある。日程・内容の詳細については,初回授業(10月7日水曜5限)で説明する。それぞれのオンラインセッションで実践した内容については,事後に報告書の提出が求められる(指定書式を使用)。 【KTHグループワーク】 11月はじめ~12月はじめの4週間を予定。初日と最終日の全体ミーティング(最終日はグループプレゼンテーション)は,基本的に夜8時~9時。全体ミーティング以外に期間中,東大生・KTH学生の都合の良い日時にグループミーティング(1回1時間程度)を3回(初日を入れれば4回)行い,スウェーデン・日本の社会・文化などについて話し合う(グループテーマの例:大学生活,食文化,宗教,就職活動・キャリアパス,祝日など)。 【TUM言語交換】 11月半ば~1月半ばを予定。ペアで都合の良い日時に,日本語と英語の言語交換(1回1時間程度,英語・日本語を30分程度ずつ)をしながら,計8回話し合う。
授業の方法
東大生のみの全体演習(対面)では,基本的にグループディスカッションを行う。海外大学生とのオンライン演習は,ペアないしグループワークとなる。
成績評価方法
各オンライン演習報告(指定書式)70% 全体報告(指定書式)30%
履修上の注意
<履修上の注意> 海外大学からの参加者数とのバランスを取る目的で受講者数を制限する可能性もあるため,受講希望者は初回授業10月7日(水)5限の参加が必須となる。初回のみ,10月8日(木)5限にオンライン代替授業を実施する。詳細は「オンライン授業内容」欄を参照。初回授業出席者に対し,受講者数の制限が必要となった場合は,第2回授業10月14日(水)5限までに連絡する。 <事前学習・事後学習> 毎回の授業スケジュールに沿って,授業資料等を活用しながら事前に学習すること。 また,授業後は,それまでに提出した報告や授業資料等に基づき,授業で扱った内容を復習すること。
その他
<備考> 10月2日(金) 18時45分~20時に,2026(R8)Aセメスター「国際連携(特別)演習/実習」オンライン合同説明会が開催され,この授業についても説明される。また,他の「国際連携(特別)演習/実習」も紹介される。説明会録画の視聴希望者は,内堀 ***** にメール(件名:説明会動画希望)で連絡すること(10/9(金)まで限定公開)。(9/8追記) 【26A国際連携(特別)演習/実習」オンライン合同説明会】 10月2日変更しました https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/***** ミーティング ID *****