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最終更新日:2026年10月16日
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ディープテック起業実践演習
大学院生を主対象に開講されるAセメスターの講座においては、参加学生自身の課題意識や関心領域を起点に、グローバルな産業課題を解けるポテンシャルを持ち、資金調達を得られるレベルの、リアリティある事業計画をいかに練り上げられるかに軸を置いて講義を展開する。そのため、他の受講生とのチーミング機会や、産業界に精通した講師陣との課題仮説の深掘りや事業案の壁打ち、FW(フィールドワーク)の場を用意し、参加学生同士が共に高めていく場を創出する。
研究・技術を持つ学生を歓迎するが、必ずしも現在の研究・技術が産業課題解決に最適でないことに留意して臨んでほしい。
【具体的な目標】
①自らの研究/技術/課題意識を実社会の顧客ニーズに繋げること。特に、テーマにおける関連企業や研究施設へのフィールドワークやヒアリングを通して課題発見力を高め、将来の資金調達(各種助成金を含む)に至る水準まで事業計画力を高めることに注力する。
② 短期的な企業課題の解決に留まらず、中長期的な地球規模の課題解決を見据えた事業計画(≒Big Picture)を立てられるようになること。
③講座修了後に自ら継続的なアクションを行えること。そのために必要な知識や経験を得るのみならず、必要な学内外の人や機会との繋がりも獲得すること。
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