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最終更新日:2026年10月16日

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高齢社会総合研究学特論Ⅹ

高齢社会総合研究学特論X ジェロンテクノロジー
ジェロンテクノロジー(Gerontechnology)とは,高齢者を支援するためのシステムを扱う研究分野である.本科目では,高齢者を含む生活者や社会活動などを支援するための情報・機械システムについて,オムニバス形式(一部対談)で講義を行う.本講義の内容は次の通りである.
・低下した運動器・感覚器の機能補助を行うための運動支援・認知機能支援システム
・高齢者・障害者就労など社会的課題に対応するための仕組みとシステム
・日進月歩での発展が著しい情報機器を用いた支援手法と,それら機器の使用の支援手法
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3799-231
GEN-CO6y19L1
高齢社会総合研究学特論Ⅹ
二瓶 美里
A1 A2
木曜5限、木曜6限
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講義使用言語
日本語、英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
工学系研究科
授業計画
講義日程(予定) 〇第1回 1)10月 8日  5限 16時50分~ ガイダンス(20分程度) 〇第2回 1)10月 15日 パーソナルAIと総合生活支援  橋田先生(札幌市立大学 AITセンター 特任教授) 2)10月 15日 健康労働寿命を延伸する軽労化技術          田中孝之(北海道大学 大学院情報科学研究院 教授) 〇第3回 1)10月22日 5限 高齢者支援技術における国内外の動向・当事者との技術開発           井上剛伸(国立研究機関) 2)10月22日 6限 高齢社会のモビリティ構築に向けて          城代志野(WHILL株式会社 CEO付 執行役員 事業開発担当) 〇第4回 1)10月29日 5限 アクセシブルデザイン for 高齢・共生社会 星川安之(共用品推進機構専務理事) 2) 10月29日 6限 高齢者に寄り添うロボット          青木俊介(ユカイ工学CEO)・中川聡(情報理工学系研究科 助教) 〇第5回 1)11月 5日 5限 ICTで広がるシニアの未来        若宮正子(最高齢プログラマー)        檜山敦(先端科学技術研究センター 特任教授) 2)11月5日 6限 臨床現場におけるリハビリ工学の実際            西下智(リハビリテーション科学総合研究所研究員)          吉田直樹(関西医療大学 保健医療学部 作業療法学科 教授) 〇第6回 1)11月12日 5限 身体性システム科学と超適応の科学:人の適応機能の解明を目指して           太田 順(東京大学 大学院工学系研究科 教授) 2)11月12日 6限 高齢者の見守り・モニタリング技術          森武俊(東京理科大学先進工学部/日本医療研究開発機構(AMED)) 〇第7回 1)11月19日 5限 次世代リハビリテーション技術         宮崎敦子(東京大学先端科学技術研究センター特任講師) 地域リハビリテーションとテクノロジー           小野敬済(情報理工学系研究科 特任研究員)or12 2)11月19日 6限 医療建築とテクノロジー -その変遷と未来に向けて          山内閑子(東京理科大学先進工学部 教授)           (二瓶美里(情報理工学系研究科 教授)) 〇第8回(予備)  1)12月3日   2)12月3日  
授業の方法
オンライン講義/日本語・英語(字幕・翻訳)
成績評価方法
▼レポート概要 ・興味をもった講義を2つ選び, 各講義ごとにA4で1〜2枚くらいで感想・意見を述べよ. ・提出締切: 202*/12/**,提出先: 決定次第,通知します.  ※メール件名は「[ウェルビーイングシステム論] 学籍番号_名前」として下さい. ▼フォーマット・ファイル形式 ・カバーレター:「ウェルビーイングシステム論レポート」とタイトル付けを行い,所属・学籍番号・氏名を付記. ・レポート本体:フォーマットは自由.図表を含めても良い. (推奨:APA style. 自身の分野における論文フォーマット) 参考文献がある場合は,必ず付記すること. また,誰の講義回に対するレポートかを書くこと. ・ファイル形式:pdf を推奨. ・ファイル名:学籍番号_学生氏名_講義回.pdf ・言語:日本語,英語.
履修上の注意
・出欠は、各回の*****文字程度のコメントシートへの記入により出席とする(これを復習とする)。 https://forms.gle/*****
その他
本講義は、ウェルビーイングシステム論/先端社会情報学特論と合同で実施する。