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最終更新日:2026年10月16日

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高齢社会総合研究学特論Ⅳ

 本講義では高齢化が進むなか、人生100年時代を生き抜く人生を送るために、より早期の健康維持〜フレイル(虚弱)予防から、要介護状態になっても住み慣れた地域で住み続けられる地域基盤づくりまでの超高齢社会・地域の課題や動向を最近の知見とともに学ぶ。また、多様な高齢者の特性や生活パターン(生活様式)、地域の人的・環境的資源の利活用方法などを「産学官民連携を基盤とする課題解決型実証研究(アクションリサーチ)」から学び、高齢者のフレイル予防・健康維持やそれを支える環境づくりを自助・共助・互助・公助の観点から考える。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3799-225
GEN-CO6y13L1
高齢社会総合研究学特論Ⅳ
飯島 勝矢
A2
水曜5限、水曜6限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
工学系研究科
授業計画
講義の順番や内容については変更する可能性がある。 12/ 9 第1回【総論】 健康長寿と幸福長寿の両立を目指す ~個と地域のあり方~ (飯島勝矢/高齢社会総合研究機構・未来ビジョン研究センター) 第2回 【初回全体討論】 超高齢社会において感じること、悩ましいこと、期待したいこと (総合司会: 飯島勝矢/高齢社会総合研究機構・未来ビジョン研究センター) 12/16 第3回 認知症に優しいまちづくり (井口高志/大学院人文社会系研究科社会文化研究専攻社会学講座) 第4回 耳鼻科領域(難聴や眩暈など)から再考する健康長寿の新戦略 (和佐野浩一郎/東海大学医学部医学科 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学領域) 12/23 第5回 ビッグデータの価値とエビデンスに基づく洞察 (田中友規/高齢社会総合研究機構・未来ビジョン研究センター) 第6回 高齢社会問題をどのように産学連携で対応していくのか (田中友規/高齢社会総合研究機構 出向メンバー) 1/ 6 第7回 老年看護学の最先端 〜安心ある地域コミュニティを目指して〜 (麦田裕子/医学系研究科老年看護学/社会連携講座・次世代創傷ケア開発学)  第8回 老年看護学の最先端 〜安心ある地域コミュニティを目指して〜 (國光真生/医学系研究科老年看護学/創傷看護学分野)  1/13 第9回 自然と健康の両立 ~農業や自然保護活動における神秘な可能性~ (呂偉達/東京大学 農学生命科学研究科 農学国際専攻) 第10回 高齢者での歩行障害・痺れ・疼痛などの管理 ~少しでも明るい生活を目指して~  (住谷昌彦/医学部附属病院 緩和ケア診療部 麻酔科・痛みセンター)  1/20 第11回 【産学官民連携:討論会】 それぞれの立場から考える幸福感向上の次世代まちづくり (全参加者 及び 都内フレイルサポーター数名:ハイブリッド) 第12回 【総まとめ、総合討論】 『地域づくりとウェルビーイング ~幸福長寿を目指したわが国・日本の可能性とは~』           (総合司会:飯島勝矢/高齢社会総合研究機構・未来ビジョン研究センター)
授業の方法
オンライン・対面のハイブリット(会場:工学部8号館702号室、変更可能性あり)
成績評価方法
出席状況及び学期末のレポート提出
履修上の注意
準備学習等はないが、積極的な講義参加が望ましい。
その他
<備考> ・本授業はオンラインとのハイブリッド形式で行います。。 ・可能な限り、講義室でご参加ください(東京大学本郷キャンパス8号館7階702室) ・履修生への連絡や、期末レポート等の提出先は、UTOL上で行います。