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最終更新日:2026年10月16日

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インターンシップ実習

原子炉施設において運転管理、保安管理を経験し、原子炉施設の保安管理の概要の理解を図る。
夏学期中に、受講希望調査を行い、受入可能人数などを勘案し、受講者を決定する。
概ね7月末より1月末までを実習期間として実施する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3794-151
GEN-NP5m82P1
インターンシップ実習
坂上 和之
S1 S2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
工学系研究科
授業計画
原子炉施設において、原子炉施設の保安規定を参考にしつつ原子炉施設の保安の監督に必要な実務的経験を積む。具体的には次の内容を理解できるように体験学習、課外学習を行う。なお、原子炉実習・原子炉管理実習、原子力実験・実習等で履修する内容は省略することがある。 1.組織管理 ・原子炉施設の運転及び管理を行う者の職務及び組織、保安教育 ・原子炉施設に関する法令等 ・設置許可、保安規定等の原子炉施設の安全に関する文書 ・安全文化及び原子炉施設の品質保証 2.保守管理 ・原子炉施設の定期検査、保守管理等の原子炉施設の保全方法 ・原子炉施設の定期的な評価 3.核燃料物質管理 ・核燃料物質の受払い、運搬、貯蔵 ・核燃料物質の監視(核燃料物質の破損も含む。) ・核燃料物質の交換及び使用済燃料の管理 4.放射性廃棄物の管理 ・液体及び気体放射性廃棄物の排出管理 ・固体放射性廃棄物及び放出困難な液体放射性廃棄物の管理 5.放射線管理及び放射線障害の防止 ・区域管理(汚染管理を含む。) ・放射性物質等の搬出入管理 ・個人線量計管理及び放射線作業計画 ・放射線障害の防止のための措置 ・放射線測定器の管理 6.異常時における原子炉の安全性及び措置 ・事故の種類及び原子炉施設の安全性 ・異常の発生及び進展 ・事故時の原子炉施設運転に係る措置 ・汚染の拡大防止及び放射線障害防止に係る措置 (状況により変更されることがある)
授業の方法
原子炉氏s津における体験学習、課外学習
成績評価方法
インターンシップ終了後のレポート提出と受入機関からの評価等により行う。
履修上の注意
受入れ施設からの指示に従うこと
その他
<備考> 実習する内容と関連のある講義演習はなるべく事前に受講するのが望ましい。 具体的なインターンシップ先については夏学期中に説明会を開催した上で募集し、配属決定する。 コア期間終了後もレポート作成のほか、他の科目を学習する中で生じた疑問を元に実習内容の理解を深化させてください。