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知識社会マネジメント

イノベーションの発生確率を高める活動は、知識創造社会における価値の源泉となる。知識創造社会では多様な分野が枠組みを超えることで創造される知識が価値となる一方で、ただ知っているだけ留まる知識の価値は相対的に低くなる。このような社会においては、科学技術をはじめとする知識の生産、活用のリテラシを持つリーダーが不可欠である。本講義では、知識が価値を生み出す社会に生きるうえで必要となる自分なりの知識の地図の作成の仕方とそれを用いた歩き方を、個人・企業・国家と地球の観点で身につけることを目的とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
3792-157
GEN-TM6o65S1
知識社会マネジメント
佐々木 一
S1 S2
金曜2限
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教室
工3号館 工ラウンジ講義室321室
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
工学系研究科
授業計画
第1回から第3回では、知識創造社会を取り巻く環境と価値観の変遷について議論する。第4回から第6回では、そのような社会において特に個に求められる知識に対する考え方を議論する。第7回から第9回では、複数主体によって構成されるコミュニティにおける知識創造のあり方について議論する。またゲスト講師を招き、実業家から見た知識社会と科学技術イノベーションについて講演をする。第10回から第12回では国や地球といったグローバルな視点に基づく知識社会とそこに生きる上での考え方について議論する。第13回はこれまで扱わなかった観点について知識社会から我々が身につける視点を議論し、また過去の回を振り返り全体を俯瞰した議論を行う。全体を通じて演習とグループワークを予定している。
成績評価方法
評価基準:出席(及び講義への貢献):70%、課題:30% 回によっては半分以上の時間をグループディスカッションに費やす場合があるため、出席(及び講義への貢献)の評価を重視する。
履修上の注意
実践力をつける